ダ イ ア リ ー

3月12日
今朝、子どもたちの登園前に園長先生と幸子先生、城戸先生と僕で卒園証書に判を押しました。一人ひとりの名前を見ながら、感慨深い思いで判を押します。
年長組はホールで卒園式の予行演習をしました。予行演習なので他の先生も式に参加し、年中、少組は次年度のお部屋に飾る輪飾りを作ってもらいました。
年中組は卒園式に参加してもらう子どももいるので、すみれ組とひまわり組合同で行いました。ホールで予行演習をしているから、できるだけ静かにやろうねと話をしましたが、だんだん長くなる輪飾りに子どもたちも興奮してきて、「先生見てみて!」と大きな声で喜びを伝えてくれました。

3月11日
今日は子どもに抜き打ちで地震の避難訓練をしました。年長組はホールにいたのですが、園長先生からの話にも「いつ、どこで地震が起こるかわからない。防災ずきんがないときだってあるんだよ」と、自分の身を守ることの話を聞き、震災に対する黙とうの意味を子どもたちにも伝え、子どもたちと黙とうをしました。

3月6日
年長組は念願の卒園遠足へ行くことができました。園の近くから観光バスに乗車する際も、自分の背丈と同じくらいのタイヤに驚いていました。一時間くらいで生命の星・地球博物館に到着し、学芸員さんのガイダンスをうけました。
ガイダンスでは地球の始まりや動物の進化の話をしてくれ、自分から質問を投げかけている子どももいました。ガイダンスをうけてから館内に入ると、「さっきのやつだ!」と隕石の実物やアンモナイトの化石、動物のはく製や昆虫などを興味津々と見つめていました。
でも館内を半分すぎたあたりから「お腹が空いたー」の声がちらほら聞こえはじめ、展示物に驚いて、お腹が空いたー、また他の展示物に驚けば、お腹が空いたーと空腹に耐えながらも館内を回りました。
お昼ごはんはみんなで同じお子様ランチを食べ、「いつもは兄妹と半分こしてるから、一人で食べるの嬉しいな」という声も聞こえたり、レストランの従業員の方に美味しかったです!と伝える子もいたり、楽しく一日を過ごせました。
卒園遠足の延期にあたり、当日の登園方法が変更になったり、降園時間が通常より一時間遅くなってしまったりとご迷惑をおかけましました。皆様のご協力もあり、子どもたちも十分に楽しめることができました。ありがとうございました。

3月3日
日はひな祭りのお祝いということで、みんなでホールに集まりひな祭りについての話を聞きました。みんなが大きく育ちますようにという意味を知りながらも、早く雛あられが食べたいという様子でした。お弁当にも可愛い雛あられが入っていたり、ご家庭でも子どもの成長をお祈りして欲しいと思います。



2月17日
先週の金曜日、再び大雪に見舞われ年長組の卒園遠足が中止することになってしまいました。行けなくなってしまったことに泣いてしまった子もいたようですが、3月中に改めて日にちを設けたいと思います。その際、年中・少は通常保育をする予定ですが、詳細はお手紙でお知らせ致します。
幼稚園でもかまくらを作って、子どもたちに体験してもらいました。また今週半ばに雪の予報が出ていますね,,,
全学年でひな祭りに向けての制作をしています。絵の具を片付けている時に「水って強いんだね」と言った子がいました。色を混ぜながら片付けをしていたので、色の強さによって色の変化が起こります。でも水を入れると一気に薄くなりますよね。大人にとっては当たり前の出来事ですが、絵の具を使い始めの子どもには真新しい出来事で新鮮に目に映っていたんだと思いました。

2月10日
*インフルエンザによる欠席が3名(A型1名、B型2名)です。
朝のお忙しい時間帯にメールでお知らせする形になり、申し訳ありませんでした。
登園の段階からソリをしたり、スキーをしたりかまくらを作ったり、雪だるまを作ったりと色々遊んだ話を聞かせてもらいました。
スキーやソリの話を聞いて、園の前の坂で小さいころは遊んだなぁと思い出したのですが、今では雪=雪かきという思考になってしまいました。
あんなに沢山の雪で遊んだことを、子どもたちも忘れないのではないでしょうか。園庭でも先生目がけて雪を投げたり、お友達と一緒に雪だるまを作ったりと外遊びを楽しんでいました。

2月5日
思い起こせば去年の今頃、氷作ってみる?と声をかけ、一度も氷になることがないまま春に向かっていきました。
今年こそは!と、もう一度去年の子どもたちにも声をかけ、色々試行錯誤した結果... 氷ができました!!
が、10人くらいで氷作りをしていたのに、僕のカップだけ氷になっていませんでした。笑 条件は同じはずなのに、日ごろの行いというものでしょうか。。
子どもたちも笑っていました。笑


1月28日
*インフルエンザによる欠席が3名です。
年長組が卒園制作で鉛筆立てを紙粘土で作りました。白い粘土に絵具を少しずつ混ぜて、思い思いの作品を作っていました。それにしても手先の器用さには驚かされました。
昨日の氷を持ち帰った子どもに結果を聞いたところ、残念ながら氷は溶けてしまったようです。
ところが、その持ち帰った袋を洗って、おうちで氷作りを始めたそうです。まさかそんな発展の仕方をするとは思っていなかったので、とても嬉しかったです。
「溶けちゃうよ」と言わないでよかった!

1月24日
*インフルエンザによる欠席が一名です。
園庭に花壇に白い小さい花、「スノードロップ」が少しずつ花が咲いてきています。
今日は三学期に入って初めての絵本の貸し出しがありました。久しぶりの貸し出しに子どもたちも大喜びだったのですが、絵本を借りて部屋に戻ってきた子が、「○○ちゃん(姉)が好きだから借りてきた!」と言っていました。
久しぶりの貸し出しで自分の読みたい物ではなく、お姉ちゃんのために借りるなんて優しいですね。

1月21日
日曜参観のご参加ありがとうございました。
年中組はコマを作ったのですが、朝、折り紙で作ったコマで遊びました。大きな画用紙で作ってみたいなど、いろいろリクエストがあがっていました。
今日は自由画を描きました。最初に「お餅を描こっと」と言っていた子が、画用紙いっぱいにふっくらと焼けたお餅を描いて、焦げ目なども描いていました。その次に☆を周りに描いていたのですが、最近一筆書きで☆を描けるようになったそうで、子どもの自由画というのはその子の今の気持ちが表れやすいと思いました。

1月10日
今日から三学期が始まりました。
三学期が始まったとはいえ、あと2か月くらいで卒園式や終業式を迎えることになります。あっという間の三学期ですが、どうぞ今年もよろしくお願い致します。
まだ眠そうな子もいれば幼稚園に行くのを心待ちにしている子もいたりと、久しぶりの幼稚園をそれぞれの思いで過ごしていたと思います。今日から2名の新しいお友達を迎え、園庭では氷がはっていたり、コマ回しや羽子板で遊びました。
来週からはお弁当が始まりますので、忘れぬようにお願い致します。

12月12日
今日も「固くなる白砂」を求めてお団子に砂をかけます。
今日はつばめ、ひまわり、ちゅうりっぷ組の体操指導で自由参観がありました。子どもたちにすぎの子祭の絵を描いてもらっていますが、子どもたちの絵というのはその子の特長がよく出ているなと思います。
強く思っているものを大きく描いたり色を塗ったり、友人関係も見えたりします。得て不得手もあると思いますが、一つの行事の締めくくりとして思い思いの絵を描きました。
明日はお餅つきをします!

12月8日
昨日、今日と無事にすぎの子祭を終えることができました。
年少組はどんな動きや仕草でも可愛らしく、年中組は色々な体の動かし方を覚え、年長組は楽しさと緊張が入りまじり。
年長の子が舞台を降りたときに「ふーーーっ」と大きく息をついていたのが印象的でした。
クラスの友達と一緒になり、自分の役割を理解してお客さんの前で発表することはとても勇気のいることだと思います。この経験が大きな自信を育てて、一つの踏み台として次の成長へ繋がってほしいです。
ご協力ありがとうございました。
頑張った子どもたちをたくさん褒めてあげてください。

12月3日
*ウイルス性胃腸炎による欠席が一名、溶連菌による欠席が一名です。
シャベルとふるいとダンプカー。
掘削現場のダンプカーの積み荷には、小さな巻貝が乗っていました。こうやって集めた物が紙コップの中に入っていくんですね。
靴を整えるのが浸透しつつあるのでしょうか。今日は男の子が並べてくれたようでした。
今日体調を崩して早退する子どもが数名いました。行事があるから体調管理に気をつけてというわけではなく、体調を崩しやすい時期ですのでお子様の体調に留意していただきたいと思います。

12月2日
あっという間に12月になってしまいましたね。子どもたちもシールノートの25日をワクワクしながら12月のシールを貼り始めました。
すぎの子祭の練習の時に「スタートラインの曲(年中のダンス曲)も流して!」と言われ、お弁当の時に曲を流しました。運動会が10月半ばだったので、まだ一か月半しか経っていなく、もっと昔の出来事のようにしんみり聞いていましたが、子どもたちはノリノリでした。
クリスマスのプレゼント袋作りをしているので、クリスマスプレゼントの話になったのですが、男の子がサンタさんに仮面ライダーのベルトを貰い、じいじとばあばにベルトに付ける物?や剣などを買ってもらうと言っていて賢いなぁと思いました


11月20日
花壇に大カマキリがいたようで、ここには食べるバッタがいないからと逃がす場所を探索していました。
 10時前に外遊びのお片付けになるのですが、その時に靴が綺麗にそろっているのを見てとても感動しました。
数年前に福井県の永平寺に行ったときにこんな言葉がありました。

 はきものをそろえると心もそろう
 心がそろうと はきものもそろう
 ぬぐときに そろえておくと
 はくときに 心がみだれない
 だれかが みだしておいたら
 だまって そろえておいてあげよう
 そうすればきっと 世界中の人の心も
 そろうでしょう

これだけ綺麗に揃っていると気持ちが良いですよね。「靴を揃える」ということには色々意味があるそうです。記載すると長くなってしまうので、興味のあるかたは調べてみてください。

11月18日
若杉会のバザーの収益金の残金で、砂場にお飯事用のテーブルを購入させていただきました。時期がズレていますが常夏パラソル付きです。
今朝のバスの中で、「歯が抜けそうなんだけど、お母さんがお遊戯会終わるまで待って欲しいって言ってた」という話を聞いて笑ってしまいました。
写真写りかな?と思い、「大きくなってる証拠なんだよー」と話をして、その旨も帰りのバスでお伝えしたらお母様も笑っていましたが、子どもはふとした大人の言葉を覚えていますよね

11月12日
最近年長組の子どもたちが、園長先生に銀玉ボールを貰いに行っています。アルミホイルをぐるぐる押し丸めるとツヤツヤの銀玉ができるのですが、園長こだわりの逸品となると時間がかかってすぐにはできません。
それでも子どもたちは「できた?できた?」と待ちに待っているので銀玉講習会が開かれていました。
今日は在園児と、ひよこクラブ(プレ保育)のお友達も一緒に地震の避難訓練をしました。ホールに幕を張ったので、徐々にホールですぎの子祭の練習をしていきたいと思います。

10月24日
最近弟妹が生まれた子どもが、朝登園すると「昨日お父さんと寝たんだけどね、その時にお父さんが幸せだなって言ってたんだよー」と、お父さん大好きー!うふふ〜♪とニコニコして話していました。
初めて弟妹ができるという不安や期待があるなかで、お父さんが子どもに「自分と一緒にいれて嬉しい」など、そういった声掛けをしてあげると子どもも安心するでしょうね。

10月18日
今日はバザーの収益金で、若杉会の方が久保田雅人さん(わくわくさん)を園によんでくださいました! 大人も楽しみにしているくらいですから、子どもたちもとっても楽しみにしていて園に来るなり「もう来てるの?!」「どこにいるの??」と興奮気味でした。
久保田さんの写真を載せることがNGということなので、どんなことをしたのかは子どもに聞いていただきたいと思います。やはり長年培った話術は面白くて、子どもも大人も楽しい時間を過ごすことができました。
今日をもちまして年長組のお友達が転園することになりました。新しい場所でも笑顔で過ごして欲しいです。

10月11日
子どもたちも明日の運動会が楽しみなようで、「明日運動会だね!」「明日走る日のホントのときだね!」など心待ちにしている声がよく聞けました。
幼稚園も準備ができました!
あとは明日元気な子どもたちを待つのみです。いつもと違う雰囲気や大勢の保護者の方の前で緊張してしまう子もいると思います。
でも子どもたちはこの日のために、みんなで一生懸命練習を重ねてきました。当日の結果だけを見るのではなく、当日を迎えるまでの過程も見ていただきたいと思います。
なお明日は保護者の方全員が、園庭で演技をご覧いただくことになります。スペースは限られていますので、譲り合って利用していただきますよう、よろしくお願い致します。

10月9日
風が強かったので園庭に出てみると、砂場の周りが辺り一面オレンジ色!
「外遊びだよー」となると、紙コップいっぱいに金木犀だらけ。これだけ花が落ちてると子どもたちも満足できるだけ拾えますね。
どんぐりの木の下に子どもが集まっていると思うと、かまきりが木にとまっているとのことでした。捕獲されたカマキリさん、こんなに多くの興味深々な子どもに出会ったが最後。
とことん遊ばれてあげてください。

10月2日
今日、園に卒園生からの手紙が届きました。
運動会の当日は、卒園生の競技があります。在園時から競技を見ているので、「小学生になったらパン食い競争をやるんだ」と楽しみにしています。卒園児はもちろんのこと、個人的には卒園児の保護者の方が自然と集まり、談笑してる雰囲気がとても好きです。
ご家族に兄姉がいなくても、温かく競技を見守ってほしいと思います。



9月24日
外遊びの時に『かくれんぼをしよう!』と一人の子に言われたので、僕が隠れることになりました。一人で隠れていると『先生何してるの?』と、どんどん子どもが集まり、一緒に隠れたり、差し入れを持ってきてくれたり、身を隠してくれたりと大賑わいになっていました。
来週の木曜日が運動会の予行演習!ということで、園庭に出て曲を流して練習をしています。年少組がダンスの時にみんな楽しくなって歌を歌っているのですが、曲と歌のテンポが合ってなくて笑ってしまいましたが、楽しく演技してくれているのが一番ですね。

9月13日
この時期になると運動会の練習のために、園庭使用の時間割表ができます。その日にちを何気なく数えてみる、10日ほどで運動会の予行演習が待ち受けていました。
少し前に2学期が始まったと思ったら、もうすぐそこまで迫っていたんですね。お部屋でも各学年のダンスの練習をして過ごしました。
私事ですが、体調を崩してしまい数日お休みをしていました。久しぶりに園に行くと子どもからも保護者のかたからも声をかけて頂きとても嬉しかったです。
先週末のお弁当の時に『今度一緒に食べようね』と言っていてくれた子どもがいたのですが、今日顔を合わせたら、『今日お弁当一緒だよね!』と笑いながら声をかけてくれました。
おまたせ!

9月3日
今日は地震の避難訓練を行いました。
「おさない・かけない・しゃべらない・もどらない」の“おかしも”の話をして、実際に地震がきても慌てないで避難できるようにしたいです。
今日は二学期のグループ決めやグループ表作り、壁面制作などをしました。
お昼後の時間に「今日は外がとても暑いので、お外遊びはやめようと思います」と話しをすると「外で遊ぶのが一番好きなのに。。」と落ち込まれてしまいましたが、時間を制限するなどして外遊びの時間を設けていきたいと思います。

7月18日
今日は待ちに待った年長組の流しそうめんでした。すでに素麺の他に何が流れるかの情報をつかみ、素麺が滑らないように割り箸の子どももいて準備は万端!
いざ始まると、みんな素麺をつかむのがうまいうまい!他学年は20分ほどかかって食べていた量を10分ほどで食べきってしまいました。笑
掴むのが難しいトマトやブルーベリーも笑いながらチャレンジしていました!

7月8日
梅雨が明けて一気に気温があがりましたね!
昨日の七夕は10年ぶりに晴れたようです。
園でも気温が高いときは外遊びは控え、コップに水を入れて、それを飲んだのを確認してから外に出すなど対策はしていますが、ご家庭での子供の体調管理も今まで以上に留意していただきたいと思います。
暑さに備えた体作りや、十分な睡眠、食事をしっかり食べさせるなど、暑さから子どもを共に守っていきたいと思います。



6月20日
七夕のお願いごとを子どもたちに聞いているときに、先生が「わぁ素敵だね」と言っていたのが気になって見に行ってみました。
すると「赤ちゃんが大きくなりますように」とお願いごとをしていたようです。
その子はその後に「だってお母さん元気になって欲しいもん」とも言っていました。
初めて自分に弟妹ができるという不安や期待など、色々な気持ちが入り混じっていると思います。そのような中でも親が我が子を思う気持ちと同じくらいに、子どもも親を思っているんだなと感じさせられました。
どうしても弟妹ができるとそちらに手がとられて大変という話しをよく聞きます。子どもが園に登降園する際や、寝る前などの一瞬でも子どもを抱きしめてあげると子どもも安心するのかなと思います。

6月11日
朝のバスの中で「先生腰が痛いんだよー」と言って腰をとんとんしていたら「おじさん!」と言われてしまいました。おじさんと呼ばれるのは少し嫌だったので「おじいさんにしてよ」と言っておじいさんのマネをしながら子どもたちを迎えていました。
帰りのバスに乗る前になんだか背中が叩かれていると思い振り返ってみると「腰痛いの治った?」とマッサージしてくれている子がいて、とても嬉しくてありがとうと抱きしめました。バスの中で「今日の朝に先生腰が痛いって話してたでしょ?そうしたら先生の腰をマッサージしてくれるお友達がいたんだよー!」と話しをすると、たくさんの子どもが「先生こっちきて!!」と背中をトントンしてくれました。
みんなの優しさがとても嬉しかったです。

6月5日
外遊びの時にカラカラに乾いた泥ダンゴを持ってきてくれました。どこで乾かしたのか不思議に思い聞いてみると、なんと砂の中に隠していたようでした。きっとここなら壊れない、壊されないと思ったのでしょうね。片付け後に木の下を見てみると砂の山が不自然にできていました。


5月28日
朝の外遊びが始まる時に、集まっている4人の内の2人の子が泣いていました。
どうしたのか聞いてみると、AちゃんはBちゃんとあまり遊んだことがないから今日は一緒に遊ぼうねと約束していたそうです。朝の支度をしている時に楽しそうに話をしていたので、その時に遊ぶ約束をしたのでしょうね。
CちゃんはどうしてもAちゃんと「二人」で遊びたい。
Dちゃんは4人で遊ぼうよと提案していました。
泣いていたのはAちゃんとCちゃんです。
どうしてもAちゃんと二人で遊びたいCちゃん。Cちゃんの気持ちはわかるけど、Bちゃんと遊びたいAちゃん。
色んな考えかたが交ざっているなかで問題解決もしようとしていて、集団生活ならではの場面だなと思いました。
結局4人のあいだに入り話しをして、Cちゃんも4人で遊ぶということに納得し、4人で園庭へ出ていきました。

5月21日
今日は暑くなると天気予報で聞いていたのですが、朝の空模様からは雨が降るのかと思い、そんな話しを子どもたちとしていると「雨が降ったらディズニーランド(総合遊具)洗っちゃえばいいんじゃない?」と言われました。
どうも雨が降ると嫌な感覚になってしまうのですが、子どもはあまりそうではないのでしょうね。長靴を履けたり、水溜まりで遊んだり。雨の日には雨の日の楽しみがありますね。どうやって総合遊具をピカピカにしようかと話しが盛り上がりました。
年長組は卒園アルバムの撮影をしました。
明日はぎょう虫検査と尿検査の回収日になります。忘れぬようにお持ち下さい


5月2日
「先生サッカーしようよ!」と言われたので「お部屋のお掃除終わってから行くね」と伝え、保育室の掃除を済ませて外へ行きました。するとお友達と楽しそうに遊んでいたので、サッカーの話題には触れずに近くで様子を見ていました。
保育者と一緒に遊ぶことを楽しいと思ってくれるのはとても嬉しいです。でも自分がその場面に入ることでお友達との遊びを中断させたくないとも思います。
その子の「サッカーをしたい」という気持ちを踏みにじってしまうかなとも思いましたが、お友達の輪が広がってくれたらいいなと思う場面でした。



4月26日
虫探しにとても興味を持っている子が多く、園庭で輪になって屈んでいる子どもを見ると「お、何かいたのかな?」とこちらも興味が沸きます。小さな幼虫がいたようで、透明のカップを渡して土を入れてみたらいいかもね、と声をかけると幼虫が土の中に潜っていく様子を見てとても興奮していました。

4月17日
今日は年中組が計測を行いました。
普段は保育室で行っている計測も、年度始めの計測はホールで行うために「お医者さんが来るの?」と不安になっている子もいました。
お手伝いのお母さんが測ってくれるんだよーとホールの様子を見せると安心してくれた子もいました。
バスを降りたときに年少組のお母様に「今日は排泄がうまくできました」と伝えるとお母様もとても喜んでくれ、子どもを褒めてくれました。その時の嬉しそうな顔がとても印象的で、褒めることの大切さを再認識させてくれる場面でした。

4月11日
今日から全園児がバス、徒歩通園が始まりました。泣いてしまう子も少しいましたが、新しい環境や親御さんから離れる不安があるのは当然だと思います。少しずつ園生活にも慣れてくれることと思いますので、笑顔で送りだし、笑顔でお迎えしてあげてください。
今日は身支度やグループ決め、園内探検、などをしました。
朝のバスの様子とは違い、帰りのバスでは子どもたちの笑い声もたくさん聞け和やかな雰囲気でした。

       previous page (2KB)