ダ イ ア リ ー

Updated on 31 March 2017
   next update : 30 April 2017

※教職員が子どもと接して感じたことを抜粋して転記しています。
※在園児の保護者の方は、携帯電話(スマートフォン)の『ケイタイ ホームページ』より、日々の様子を写真と記事でご覧いただけます。




3月22日
 ついに3学期の終業式を迎えました。
外遊び中に「今日で○○組さいごだね」とにっこりして言っていた年少さんがいたのですが、まだ進級を経験していない子からしてみたら、自分のクラスが今日で最後ということがどういうことが分からない部分もきっとありますよね。
卒園した年長さんでも、卒園して幼稚園に行けないことを初めて理解して「卒園」ってこういうことなのかと実感しているそうです。
今日は終業式。残念ながら今日でお別れしてしまう子もいます。離れてしまう子も、幼稚園にいるお友達も一緒に過ごしたことを忘れないでほしいです。
 「最後」ということを考えると何気ない一日がどんなにかけがいのない日々かということか痛感させられます。

今日保護者の方からいただいだお手紙のお話を最後の更新と共に共有させてください。
  いただいたお手紙に同封されていたエッセイです。一部抜粋させていただきます。
タイトルは「この子の3歳は、たったの1年。」です
 「下の娘が3歳からの数年間は、僕がたぶん、一生の中でいちばん笑った時期になるかもしれない。」という文章から始まり、幼少期の子どもが色々なモノマネをしてくれ家族を笑わせてくれていたそうです。モノマネだけでなくても子どもの笑顔はかけがえのない宝物ですよね。しかし次の文にはこのようなことが書かれています。
  「しかし、やがてそんな日々にも終わりが来る。彼女の身長は伸び、しぐさに恥じらいが生まれ、髪を気にし親より友達といる時間が長くなり、電気スタンドのマイクは置き去りにされ、私たちに無尽蔵の笑いを提供した天使は、いつかどこかに消えてしまった」
 最後に、こう締めくくられています。
「渦中にあるとき、人はその幸せに気づかない。だからいまその年頃の子どもを持つ家族に、何としてでも伝えておきたい。どうぞ思う存分笑ってください。今日という日を心ゆくまで味わってください。そしてそのかわいさを忘れぬよう、その姿を、どうか胸の奥深くに刻み込んでほしいと思う。」

 今日自分でも子どもたちの遊んでいる風景やクラスでの様子が今日でお終いなんだと感じていた時だったので、とても胸を打たれました。過ぎてしまえば本当にあっという間と感じる1年でしたが、その一年の一日一日、親元を離れて生活している子どもたちの成長をしっかり目に焼き付けながら、来年度もこちらのホームページやクラスファイルでお子様たちの姿をお伝えしていきたいなと思いました。
  「楽しみにしてます!」という声を励みに1年間更新してまいりましたが、今日で今年度は最後になります。ジャクエツメールに切り替わった関係で複数枚の写真で子どもの様子をお伝えし、先生たちにも写真撮影に協力してもらい載せきれない分は今年度からファイルを作り子どもたちの姿をお伝えしてきました。色々至らない部分もあったと思いますが、少しでも幼稚園での様子が伝わっていたら幸いです。1年間ありがとうございました。

最後になりますが、年長組の保護者へ向けて最後の更新をする予定でいました。しかし、アンドロイドのスマートフォンとアイフォンとの兼ね合いで思うことが出来ず、私の今の力量ではすべての方に同一の提供が出来ずにいました。
 が、別の方法を幸子先生が提案してくれ、思っていたことが出来そうです!お待たせして大変申し訳ないのですが、卒園式の集合写真と一緒に各ご家庭にお届けできたらいいなと思いますので、今しばらくお待ちください。発送は4月上旬になるかと思われます。
 では、ケガの無いよう良い春休みをお過ごしください!ありがとうございました。

3月10日
*インフルエンザによる欠席が10名です。
 たんぽぽ組以外でも数名の罹患がみられます。
特に年長組のお子様は今後インフルエンザにかかってしまうと卒園式に出席できなくなる可能性が高いのでお気を付けください。
 園長先生も幼稚園に復帰し、今日は卒園証書にハンコを押していました。(カメラの撮影のためにスマホを持っています) 一枚、一枚子どもの名前を見ながら証書に判を押すと、余計にいよいよだなぁと思ってしまいます。年長組でもインフルエンザにかかっている子もいるため、最後に全員が揃うのが卒園式当日になってしまいそうです。予行練習の時にも子どもたちに話たのですが、幼稚園生活を送れるのは本当にあとわずかです。思い切りお友達と遊んで話して「幼稚園楽しかった!」と思って卒園していって欲しいです。
 年中組は何やら僕あてに活動をしてくれていたようでお部屋に入ろうとすると手元を隠されてしまいました。花壇のちゅうりっぷが徐々に咲き始めてきて、テントウムシがやってきるようになりました。たんぽぽ組は学級閉鎖あけで登園を楽しみにして来てくれていました。バスを降りたときに「(幼稚園がなくて)昨日つまんなかった!」と颯爽と降りる園児もいたようでした。久しぶりの登園でお菓子も食べれるなんてハッピー登園ですね。

3月7日
 今日は予定していたおたのしみ会の一部を延期し、一部はそのまま行わせていただきました。本来のお楽しみ会の意味づけは、卒園を間近に控えた年長組を含め、全園児で集まる最後の場を思い出に残るものにしようというところにあります。
 その中で今年度は年長組から在園児に卒園製作として本棚をプレゼントしてくれ、年少・年中組からは年長組に小物入れをプレゼントしました。「内緒で作ってたんだよね~」とお互いがお互いを思って作ってくれていたことに喜び合い、いままでありがとうと感謝を伝え合いました。
 本来であればその後に年度によって様々な催し物があるのですが、そちらは13日の月曜日に延期となりました。が、催し物のあとに今でこそ預かり保育があるので幼稚園でお菓子を口にすることが珍しくなくなりましたが、幼稚園からお菓子のプレゼントということで各お部屋で好きなお菓子をいただきました。残ったお菓子はお家へ持ち帰りですが、お菓子BOXのようなものがお家にあるんですかね?そちらの箱に弟妹に見つからないようにいれておくと言う子もいました。

 もう一つ、今日は一年間子どもたちを支えてくれたお弁当の最終日でした。特に小学校へ行くと給食になり、しばらくお弁当を作ることがなくなる年長児のお母様には特に感慨深いものがあったのではないでしょうか。今日は好きなものだらけ弁当だったり、お手紙が添えられていたりと見ているこちらも「これで最後なんだな」としみじみしてしまいました。毎日毎日自分たちのためにお弁当を作ってくれていたお母さんに、感謝の気持ちを込めてお手紙を子どもたちが書いてくれました。年少・年中・年長と学年によってお手紙は違いますが、子どもたちの想いが詰まったお手紙だったと思います。
 「お弁当の幼稚園」ということで敬遠される方もいらっしゃる中、毎日子どもたちのためにお弁当を作ってくださりありがとうございました。園長が入園時に話している「子どもたちは親元を離れ、幼稚園で頑張っている。そんな時にお弁当の蓋を開けた時に、家庭の温かさを思い出して欲しい」という話にあるように、子どもたちは本当に毎日支えられていたと思います。ご理解・ご協力いただきありがとうございました。



2月28日
今日は2・3月生まれのお誕生日会を行いました。お誕生日のお友達おめでとうございます。
 2・3月合同ということもあって今日は40名以上のお誕生日のお友達がおりました。保護者の方には後方で狭い思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。
 2・3月ということで一年間お友達たちのお誕生日会を見てきてやっと自分たちの番ですね。子どもの頃は「お誕生日遅いなぁ~」と感じるかもしれないですが、大人になると早生まれで良かったと思うところですよね(僕も2月生まれです)
 十分想いをため込んだ分、やっとお誕生日会を迎えれて子どもたちも嬉しそうに感じました。
 去年のこの時期のお誕生日会、年長組は「こころのねっこ」という歌を歌ってくれました。とても印象的で立派に歌い上げる子どもたちの背を見て後ろで泣いている先生たちの姿を思い出します。
 今年の年長組は「ありがとう こころをこめて」という歌を歌ってくれました。こちらも本当に良い曲です。
 「ケンカをして 仲直りして 泣いて笑って 励ましあって
みんなと一緒に わたしたちは 大きく大きくなれたよ
 気がつけば 春の風が あんなに歌っているよ
ありがとう 心をこめて ありがとう そしてさよなら」
 歌詞の上の2行がすぎの森幼稚園の目指すところだと思いますし、そのように成長した子どもたちの後ろ姿を見るとなんともぐっとくるものがありました。
明日から3月ですね。年長組に限らず残された数週間、大切に過ごしていきたいです。

2月8日
*インフルエンザで28名の欠席です。
昨日の帰りの話なのですが、流行りの泥団子がぶつかった拍子に割れてしまうということがありました。もちろんわざとぶつかったわけではなく、ぶつかってしまった子も申し訳なさそうにごめんねと謝っていました。作っていた子も毎日丁寧に乾いた土をかけては日に日に大きくしたり大事にしていて、お互い泣いてしまうかなと思ったら「いいよ」と謝った子にまた声をかけてくれたんです。
 ぶつかってしまった子も事の大きさが分かるので涙ぐみそうになっていたところに、周りの子や先生が、「割れた中ってこうなっているんだね」と割れたことをマイナスに捉える声かけではなくプラスに考えれたことで、周りの子たちもお団子の中ってこうなっているんだねと興味深々になり、またお団子作ってみようねと涙が流れずに収まりました。
 という話があってからの今日、割れてしまった子はまたお団子作りをしていました。きっと割れてしまって悲しかったけどいいよって言える気持ち、次の日にまたこうやって繰り返せる力ってすごいなと思わせてくれました。
 学級閉鎖のひばり組の作品展をしーんとしたお部屋で眺める姿に一クラスお休みの寂しさを感じてしまいます。他のクラスでもインフルエンザ以外の休みも重なってお部屋の机が余ってしまいました。年少組は昨日年中組が行ったようにクラスを混ぜて遊んでふれ合いました。

2月3日
 鬼が来るということで登園をしぶった子もいたようですが、今日は節分ということで幼稚園でも豆まきを行いました。
 園バスや正門、保育室の前に柊と鰯の飾りがあったので知らない子は「これは何だろう?」と不思議そうにしていました。園長先生から節分の由来や自分の心の中にある鬼をやっつけるんだよと話を聞き、豆まきの仕方を習うと、ホール横と正門あたりから3体もの鬼が幼稚園にやってきました!
 僕が子どもだったら絶対怖いと思うのですが、みんな結構笑いながら豆を投げていたりするんですよね。でも頼りの豆がなくなるとどうして鬼に立ち向かっていいのか分からなくなり唖然としている子もいましたが、先生が「声でやっつけよう!」と声をかけ「鬼は外ーー!!」と元気に叫んでいました。
 お部屋に戻り数え歳に一つ加えた数をお部屋で大豆を食べ、きな粉の匂いがするね!といいながら口にしていました。お家ではただの大豆かもしれませんが、みんなで一仕事終えた後に食べる大豆はひと際美味しかったようです。



1月30日
12人欠席のクラスもあるなかで欠席者が0のクラスもあったりと極端なかたちになっていますね。体調を崩しているお子様は早く良くなるように、元気な子どもたちは引き続き体調を崩さないように注意してください。
今日から個人面談が始まりそれと一緒にホールで作品展示も始まりました。他学年の作品を見る機会はあまりないので自分のお子様以外の作品もぜひご覧になってください。各クラスの前にはクラスの様子をファイルにまとめておりますので、一年間を振り返りながら面談の時間を過ごしてください。
*余談ですが今日の19:57~、フジテレビの「痛快TVスカッとジャパン」にすぎの森幼稚園が映ります!

1月19日
今日の体操は縄跳びを使って運動をしました。年少組は地面に置いてある縄にぶつからないように色々な跳び方にチャレンジし、年中組はシッポ取りから縄跳びの前跳び・駆け足跳び、年長は後ろ跳びにもチャレンジしていました。年長組の体操の後半で大縄を回し、男女で大縄を連続でくぐり抜けることに挑戦し、初めてながらにどちらのクラス男女共に30~60回くらい成功しているのには驚かされました。
中でも男の子が得意げで、女の子は普段大縄を跳んでいるのでタイミングを計るのが上手なことが逆効果で、縄にぶつかってしまうのではと躊躇している様子でした。男の子は普段の遊びで大縄跳びをあまりやらない分、怖さもあまりなさそうで一度タイミングを掴むとするすると大縄にぶつからずに何回続くのかわくわくしながら跳んでいました。

1月17日
お正月遊びのコマ回しがここにきてコツを掴んだ子が出てきて、自分で回せたコマを見てはぴょんぴょん飛び跳ねる姿が可愛らしかったです。毎日くり返し練習している姿を見ていた先生も「努力の賜物だ!」と大喜びでした。毎日諦めないで繰り返し練習している姿には本当に感心させられました。

1月10日
園ではお正月遊びとして羽子板やコマ回しをして遊んでいたり、久しぶりに大人数で遊べる楽しさを噛みしめているように映りました。2学期にみんなで植えたちゅうりっぷの芽も少しずつ顔をのぞかせていました。
今日から年少組に2名の新しいお友達が増えました。始業式では3学期は一年間のまとめの時だと思って欲しい、目標を自分で一つたてて頑張ってみようねという話を聞き、お部屋に戻ってくるなり「もう頑張ること決めたよ~」と決意を表す子もいました。
年中・長組は3学期のグループ決めをし、年少組は普段見慣れない門松を見に行きお正月についてふれました。



12月19日
今日は全学年で外遊び後に園庭を2,3周マラソンをし、そのあと各クラスで体操をして年長はそのまま外遊びを。年中・年少は自分のお道具箱やロッカー、おぼんなどの掃除を行いました。
普段のお弁当のあとにおぼんを洗うときは洗剤を使わないのですが、今日はスポンジに洗剤をつけていつもより丁寧にキレイに洗ってもらいました。普段の手洗い石鹸とは違ってスポンジをもみもみするとどんどん増える泡が楽しくて、おぼん洗いそっちのけになっていました。
あまり実感がないのですが明日で2学期もお終いですね。

12月6日
子どもたちの絵は本当に可愛らしいですね。
自分とは反対側から見た風景を事細かく描いたり、大きく描いた自分と右下の隅に小さいく赤い服を着た人がいて、「これは誰を描いたの?」と聞くとサンタクロースだったり。
どの学年の子どもたちも丁寧に一生懸命思い出を絵に残してくれました。

12月2日
いよいよすぎの子祭の前日となりました。
子どもたちも最後の練習というこでがんばりポイントを考えるのにも時間がかかっていたように思いましたが、子どもたちから出てきたポイントが「最後の手を伸ばす!」など最後の部分を頑張りたいという声が良く聞こえ、子どもたちのなかでも練習はもう最終段階なのかなと思いました。
どのクラスもダンス・劇の練習を一回ずつ行いました。お客さんの数も大勢でしたが先生たちも当日は別のクラスの演技は見れないので、いよいよ終わってしまうんだなぁという気持ちで見ていました。



11月21日
外遊びの時間になって外に出てくるなり、にこにこでクラスのお遊戯会のダンスを踊っていた3人組。あれ、確か運動会の時期も三角山の前で発表会のようなことをしていたような。(クラスのファイルにその場面が残っています)
楽しんでいる様子が見れて嬉しいです。

いよいよ明日から予行演習ですね。本番と同じように舞台準備をし衣装を着て子どもたちがお客さんです。いつもと違った雰囲気になりますが年少さんは怖気づに元気いっぱいやってくれそうな気もします。
そんな姿を年中・年長組が見て刺激を受けてくれるといいなと思います。今日も他学年の演技を見て「かっこいいね!」など子どもたちながらにも感じることが多いようでした。

11月4日
年少組は七五三のお祝いを入れる袋を作り、年中・年長組はいよいよお遊戯会の練習が始まりました。まだ立つ位置も定まらないなか、私は真ん中で踊るのよとセンターに立ち続ける子や、youtubeで下調べをしてもう曲の歌詞まで覚えている子もいるようでした。
年長組の劇は各自に台本が渡されてみんなで台詞の練習をしていたのですが、これ(台本)がもらえるなんて劇にして本当によかった!と言っている子もいたようでした。
確かにこの台本は大切にすれば一生残るものなので、お遊戯会のDVDと一緒に保存しておくといい思い出になりそうですね。



10月21日
今日は待ちに待ったお芋ほりに行ってきました。子どもたちのシールノートを見ると、運動会を目指していた頃はまだまだ下の方に予定されていたお芋ほりがあっという間に当日を迎えたような印象でした。
幼稚園から川沿いを歩いて15分程でしょうか。毎年園の為にお芋をつくっていただいている畑におじゃまして一人二株を一生懸命掘ってきました。途中に色々な虫が出てきておびえる子や興奮する子、やっとこさ出てきたお芋をお宝のように見つめて「せんせい!せんせい!」と周りの先生に見てほしい子。
「僕のは6家族だったよ!(芋が6つついていた)」と喜んでいたり、掘るのに難しがっている子を周りの子が助けてくれたり、色々な子どもの姿がありました。
帰ってくると講習会を終えたお母様方に迎えられ、無事に帰ってこれました。園に持ち帰ったお芋は、なんとなくではありますが園児一人一人が持ち帰る量が一緒になるように仕分けをしています。1人6本なのでざっと1000本以上は掘れた計算ですね。
月曜日は幸子先生がお芋を調理してくれるそうです。お楽しみに月曜日は登園してきてください♪

10月10日
10日の運動会は天候が心配されましたが無事に終えることができ安心しました。
早めの決断ということもあり、当日に晴れ間が出たらどうしようと土・日を過ごしましたが、雨が降りほっとした反面、延期になったために運動会に来れなくなった方には申し訳ない気持ちでいっぱいでもありました。
 また、保護者会でお伝えしていたにもかかわらず11日を急遽振替休園とし、ご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした。
お手紙にも書きましたが500人程の人数が幼稚園に一度に集まる行事は運動会しかありません。小さな幼稚園でも大勢の人が集まり、その大勢の皆様が子どもたちの成長を見守り、応援してくださる運動会がとても大好きです。一生懸命頑張る子どもたちと一緒に先生たちも楽しみ、見守る姿にはにこにこの笑顔がありました。
運動会開催にあたり、多くの皆様のご協力をいただきありがとうございました。

10月4日
金木犀の木の下がお花の絨毯になっていました。あっという間に散ってしまってなんだか勿体ないなぁと思いますが子どもたちは綺麗なお花をせっせと集めていました。
昨日の秘密の特訓(運動会のリレー競技)の成果が表れたようで、今日はなんとひばり組が男女共に2勝しました!初めて勝った女の子はもう本当に大喜びで「やったね!やったね!」と大はしゃぎ。久しぶりに勝利した男の子も喜びを噛みしめていました。こうなるとどうして負けてしまったんだろうとつばめ組。
こちらもみんなが帰りの会をしている時間を使って園庭でこっそり秘密の特訓。勝ち負けも大事かもしれませんが、みんなで一つのことで盛り上がれるって本当にいいことですね。



9月29日
朝は雨が降っていて判断が非常に難しいところでしたが、子どもたちが登園後に雨が降ることはなく無事に予行演習を終えることができました。
すぎの子祭でもそうなのですが、年少組は予行演習が本番だと思う子もいるようで「今日の運動会楽しかったよね」と帰って行く子もいて、子どもたちの中でも今日を一つの目標に頑張ってきてくれたのかなと思います。
年中の子は予行練習後に体操の先生に「今日はありがとうございました」と自分からお礼を言っていたり、年長の子は「僕は組立体操で全部うま役なんだけど、それくらい力持ちなんだよ」と力こぶを見せてくれたり、一日を通じて子どもたちの様々な成長を見せてもらえたように感じました。
本番は来週ですので、子どもたちの気持ちが今日で燃え尽きないように当日を迎えていきたいと思います。


9月27日
今日は大きいバッタがいてたんぽぽ組では図鑑を見ながら何というバッタなんだろうと、みんなで図鑑とにらめっこ。
どの学年も他学年の練習風景を見るようになり、年長組の頑張る様子が子どもたちにも伝わるようでした。見終わったあとの練習はいつも以上に力が入っていたように思いますし、演技が終わったときに拍手をしてもらえることにとても喜ぶ表情も見れました

年長組の一生懸命演技する姿に、水野先生はもう泣いてしまったわーと職員室に戻ってきていました。正面の表情はまだ見たことがないのですが、後姿だけでも成長した姿がうかがえるところが素晴らしいですね。

9月2日
夏休みが明けての後期夏期保育から、毎日こちらに来て「先生、おはようございます」と挨拶をしに来てくれる子がいます。いままで恥ずかしさなどがあってか挨拶は一方通行気味だったのが、何かがふっきれたのか毎日挨拶に来てくれるのを嬉しく思います。
何がきっかけだったんでしょうね。
子どもたちとカルタをしているとたまたまオネショの絵が描いてある札を取って「先生オネショしちゃったからちょうどいいや」などと冗談を言うと、「わたし今日しちゃったの!お茶たくさん飲むからさ~」「僕は今日は大丈夫だったよ~」と思わぬところで話が弾んで楽しかったです。まだ恥じらいなく話せるのも年中ならではなんでしょうね。
かと思えばどこでその手つきを覚えてきたの?と言わんばかりの握り方でおにぎりを作っている年少さんもいたり、全員でがむしゃらに砂を穴に落としていると思えばかき氷を作っているんだと教えてもらったり、暑さも忘れさせてくらい一日を楽しませてもらいました。



7月27日
ミニSLに乗れなかった分の返金のお手紙に、園長先生の気持ちが載っているので、載せさせていただきます。写真を見ながら見ていただけたら幸いです。
「今年は2日間にわたり雨天の中で一泊保育を実施することとなりましたが、今年ならではの楽しみ方がたくさんありました。
ふもとから見ると雲に見える霧雨の中での道のりや30畳以上の大広間でのスイカ割り、玄関での○×ゲーム等、子どもたちへ良い思い出を残してあげたいという年長の担任を、先生全員がバックアップしている姿に感動を覚えました。
お子様も夕食を残さず食べ、食事のマナーも立派でした。精神的に一回りも二回りも大きくなっていると思います。」
両日とも雨でしたが、子どもたちを楽しませてあげたい!という先生たちの力で2日間楽しく過ごせたと思っています。先生たちから「雨で残念だ」という言葉は聞こえてきませんでした。子どもたちも本当に楽しんでいたと思います。
「先生たちは一丸となって楽しませてくれるのがすぎの森の良いところだと思いますよ。」
「年長ではないが、これなら安心して送り出せると思いました。」
などお声もいただきました。
本当に良いお泊り保育だったと思います!
ありがとうございました。

7月14日
何度も天気の話で申し訳ないのですが、バザーが終わった後に天気を調べてみると昨日・今日と雨の予報でした。(確か80%くらい)今まで雨で流しそうめんをしたことがなかったので、どうしたもんかなぁと思っていたところにこの天気ですので三日間無事に外で出来て良かったなぁと思っています。
素麺のつゆが入ったコップを持った年長児の第一声は「これだけでも美味しそう」です!もう本当にそのまま飲んでしまうんじゃないかと思いました。笑
年長は食べる時間が早く、予定していた時間よりも大幅に短縮され各クラス10~15分くらいで終わってしまったのではないでしょうか。トマトを箸で掴むのに時間をかけて結局トマトが転がってしまってもこんな笑顔だったり、はたまた一度掴んだトマトを逃がすもんかと直で食べに行ったりと見ている側も楽しませてもらいました。
終わったあとに「次はいつ流しそうめんやるの~?」と聞かれましたが年長組なので最後の流しそうめんになってしまいますね。
その言葉に年長組は一つ一つの行事が最後になっていくなぁとしんみりしてしまいました。

7月12日
朝起きて外を見たときに「うそでしょ!?」と思う小雨模様から良い天気になってくれ、年少組の流しそうめんをすることができました。
初めて竹製の樋を目にする子は「これは何するの?」と興味深々。手入れをする園長先生にも興味深々。
先生が見本としてこうやって取るんだよ~というのを「なんで僕たちの素麺を取ってしまうの」と無言のしょんぼり顔を見せながら流しそうめんが始まりました。水に流れる素麺を取るのはなかなか難しかったようですが一生懸命フォークですくい、中には素麺をすくったフォークを離さずに肘で流れるトマトをせき止めている子もいたり、それを見たお手伝いの役員さんも可愛らしい姿に大笑いしていました。



6月29日
園長先生と幸子先生が「これは子どもたちに見せてあげたい!」と昨日藻についたメダカの卵を購入してきていました。水槽の中には約30個ほどのメダカの卵が入っています。
「このまま見てればメダカ出てくるの?」と聞いてくる子もいましたが、孵化するには数日かかるのでしばらく様子をみてみたいです。
気が付けば朝顔が綺麗に咲いていたり、カマキリに餌をあげたいからバッタを探したいという子と、それは可哀そうなんじゃないかと難しい議論をしている子たちがいました。カタツムリを園で捕まえたり持ってきてくれたりと年中組でカタツムリがブームになっているように思います。
両クラスでカタツムリの名前を付けて可愛がっていました。

6月20日
載せきれない都合もあるのですが、最近どのクラスでも花壇で収穫した野菜を食べるようになってきています。今日はクラスによって食べ方が変わりますがナスを天ぷらにしたり揚げびたしにしたり、キュウリを味噌やマヨネーズをつけて食べたりと色々でした。今までナスが苦手な子がふとナスの天ぷらを食べているのにこちらもビックリしましたが、見た目や食べ方によっても子どもの興味が違うのでしょうね。


5月16日
今日年中組でお弁当の自由参観でこんなことがありました。
保護者の方が帰った後、お弁当を食べるのがすすまなく少し浮かない顔をしていた子がいました。その子がこちらを向いて「泣かなかったよ」と言ったんです。
全てを話すと長くなってしまうので省略しますがその事を担任の先生に話に行くと、その子は自分で悩んだうえで、
参観に来たお母さんと離れるのが悲しいから「お母さんに来ないで欲しい」という選択を自分でした。
ということでした。
自由参観とは言え、子どもからみれば自分のお母さんが来てくれた方が嬉しいのは当たり前です。でもお母さんが来ると嬉しいけど参観のあとに離れてしまうのがさみしいのなら、見に来ないでいい。と言うことです。
うまく伝わるでしょうか。。
もちろん今日を欠席するという選択もあったと思うのですが、きちんと登園してきてお弁当参観を終えて自分の中で整理しながら、
「泣かなかったよ」
年中になり立ての子どものこの言葉にこちらが泣いてしまいそうになりました。その子にとって自分で選択した先の「泣かなかった」という経験が自信や成長に繋がってくれるといいなと心から思います。
お母様もきっと参観に参加したかったはずなのに子どもとしっかり向き合って素敵だなと思いました。

5月6日
今日は幼稚園の花壇に全学年で野菜の苗植えをしました。苗から野菜が出来るイメージが湧かない子も多いのか、苗についている小さなピーマンを見て本当に野菜が出来るんだね!と理解しているようでした。
野菜を植え終えたあとに、
「苗が大きくなるようにおまじないをかけよう!」という先生の声に
「じゃぁ、ありがとうにしようよ!」と子どもの声。
「まだ野菜できてないよ!」と先生が突っ込むと
「いただきますにしよう!」と子ども。
「いやまだ野菜できてないから!」とショートコントを繰り広げながら、苗が大きく成長し、たくさん野菜を付けてくれるようにみんなでパワーを送りました。
わらに付いているお米に興味深々だったり、トトロの映画に出てくるサツキとメイが、野菜の苗が大きくなるようにぐぐーと背を伸ばすポーズをしている子がいたりと楽しい様子がよく見られました。



4月15日
朝バスに乗車する前はニコニコしていたのに、バスが出発すると徐々に目に涙を浮かべる子どもを見て、『そうだよね~頑張ってるよね』と背中をぽんぽんしていました。
 水野先生は、『だめだー、もらい泣きしてしまうわ』と子どもの涙を拭いてくれていました。そんな子どもたちの一週間が終わりましたね。年少・年中・年長問わず、帰りのバスでは7、8割の子どもたちが寝ていました。
 どの学年もこの一週間は進級して初めての環境でとても疲れていると思います。来週の火曜日からはお弁当も始まりますし、土日のお休みでしっかり休ませてあげてください。
 年少組が今日園庭に出て、外遊びについての決まりごと等を教えてもらいました。来週から全学年で園庭に出て外遊びが始まります。

4月10日
 良いお天気の中、第48回目の入園式を迎えることができました。ご入園の子どもたち、保護者の皆様、本日はおめでとうございます。
 お子さまは幼稚園の制服を着て、保護者の方と園に登園するときはどんな様子だったでしょうか? 物怖じしない子もいれば不安で泣いている子もいたのではないでしょうか。保護者の方も新しい環境ということで緊張や不安があると思います。

NHKのおかあさんといっしょにこんな歌があります。

「どこまでいったらあえるだろう
なにをはなせばいいんだろう
なかよしになりたいな

ちからもちのおんなのこ 
おしゃべりに あわてんぼ
ものしりはかせにあいたいな
すきになったり きらいになったり
それでいいんだ それがともだち

となりのあのこはだれだろう
しってるしってる きのうもいっしょにあそんだよ
ずっときみをさがしてた

ひっこみじあんに はやとちり
わらいんぼに おこりんぼ
ひとりぼっちもたのしそう

けんかしたって あいたくなるのさ
それでいいんだ それでいい
それでいいんだ それがともだち」

 この歌を聴いていると子どもたちの楽しくも色々な経験をしている様子が目に浮かびます。幼稚園と保護者の皆様が互いに協力し、幼稚園という集団の中で一人一人の個性を大切にしながら子どもの成長を見守っていきたいと思います。

4月8日
今日から28年度がスタートしました。
 春休み明けの子どもたちがどこか大きく見えるのは、子どもたちの心も体も成長したからか、バッチの色が一つ進級したからか。
どちらか分かりませんがみんなの顔が凛々しく感じられました。以前の学年で仲の良かったお友達と離れてしまったり、親しかった先生と離れてしまったり始めのうちは不安もあるかもしれませんが、新しいクラスとお友達に徐々に慣れていってくれると思います。
 前の担任の先生が進級児に「クラスが離れちゃって寂しいね」と子どもに話すと、「大丈夫だよ、年長でまた一緒になろうね!」と、なんとも胸キュンな返事をしてくれたそうで、子どもらしい素直なエピソードがさっそく聞けてとてもうれしく思いました。
 新しいお友達も増え、日曜日には新入園児も迎えます。来年の3月にはこのクラスで良かった!楽しかった!と思えるような園生活になってくれたら幸いです。
今年度もどうぞよろしくお願い致します!



 


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