ダ イ ア リ ー

Updated on 31 January 2017
   next update : 28 February 2018

※副園長が子どもと接して感じたことを抜粋して転記しています。
※在園児の保護者の方は、携帯電話(スマートフォン)の『ケイタイ ホームページ』より、日々の様子を写真と記事でご覧いただけます。






2月22日
*インフルエンザの欠席が1名です
今日嬉しいことに園児に「結婚しようよ」と言われ、私なりに年齢差を気にしたところ「私が大人になったときは先生けっこういってるよね」と冷静な判断をされ、プロポーズが却下されてしまいました。
今日の体操は学年合同でホールでお相撲対決が行われました。去年のお相撲対決の時に、年少組が組み合いはするけれど足をその場でバタバタさせて身体の動きが全然なく、とんとん相撲のように体操の先生たちが「押すんだよ!」と声をかけていたのが思い出されます。年少組は先生が見本を見せてくれて、マットから出たら・マットに手や身体がついたら負けてしまう等ルールを伝えて対決が始まりました。
 組み合いというよりそのまま押されるがまま押し出されたり、思っている以上に押し合いになり引き分けになる対決があったりで初めてやる年少さんも応援にも熱が入っていました。年中・長になると、お互いに前へ前へ押される力が強すぎで、ふとどちらかの力が緩まると、いなすように相手が倒れていったり、回り込んでいたり、取り組み合いにも色々な違いがみられました。
 年長組へ向けて、年中・年少組で卒園プレゼントを作っているところなので、年長組に
見つからないように年長組が廊下を通ると、みんなで「しーーん」となり、プレゼントを足元へ隠して素知らぬ顔。見つからないように作るドキドキ感も製作の楽しみになっているようでした。
 明日は次年度入園児むけの一日入園がありますので在園児はお休みです。お間違えのないようにお願い致します。

2月19日
*インフルエンザで2名欠席です
今週月~水は午後から幼稚園を離れますので更新が不定期になります。ご了承ください。
日曜日のTV番組を見たからか、登山をしているようにしか見えないですね。本人たちはトレーニングをしていると言っていました。「やってみてよ」と誘われ、てっきり上の子が引っ張ってくれるのかと思っていたら「自分で上がるんだ!」とまさかのスパルタトレーニングでした。
月曜日は以前の異年齢交流で作った食べ物をつかい、年長組がレストランを開いてくれました。(それが昨日子どもたちが持ち帰った物です)
お部屋には以前から年長組で準備してくれていたメニューや看板が飾られ、いつもと違う雰囲気に年中・年少組の子どもたちは少し戸惑った様子もありました。けれど年長組が「ようこそ!」と招きいれてくれ、案内係りが席まで案内してくれ、キッチン役の子が料理のオススメポイントを紹介してくれました。メニューも色とりどりで数も豊富なのでどれを注文しようか子どもたちも悩んでいましたが、人気メニューは実際に子どもたちも食べることが多い?「たらこスパゲッティー」でした。
 年中・少組が「美味しいね~」と食べていると年長組は「お茶のおかわりはいかがですか?・お味はどうですか?」とおもてなし精神を発揮してくれ、お会計時には「来てくれてありがとう」とこちらも手作りのペンダントを一人一人の首にかけてくれました。
 昨日のレストランごっこが楽しかったようで、自宅に帰ってから恐竜をお客さんに見立ててネックレスをかけて、今度は自分が接客側を楽しんでいたそうで、そういった話を聞けてうれしかったです。準備からお店を開店してくれた年長組には他の学年とは別に、ごっこ遊びで使ったお金を「お給料」として支払われ、満足感を味わっていました。

2月7日
*インフルエンザで4名欠席です
9時過ぎに外に出るともう陽射しがあるところは霜が解けていたり蒸発しているのですが、花壇に球根の様子を見にいくと影になっている部分にかなり霜柱が残っていて子どもたちも驚いていました。手に取った霜柱を見るなり持って帰りたくなったのか、私に手渡しされ「紙コップもらってくる!!」と職員室に猛ダッシュ。幸い手も冷えていたのであまり解けずに済みましたが、紙コップに入れられた霜柱は、、、お察しの通りでございます。でもやってみないと分からない!やってみることが大事です。
今日は園庭の状態がしばらく良くなく延期されていた避難訓練を行いました。今日は「抜き打ちで行う」という話だけをして職員もいつ非常ベルが鳴るのは知らない状況での実施でした。外で遊んでいる子もいれば室内にいる子もいて格好もバラバラでしたが、災害はいつ起こるか分からないので職員も落ち着いて行動しました。遊具の中に逃げる子もいたので、職員が笛をふき園庭の真ん中へ誘導するかたちになりましたが、子どもたちも慌てないで訓練ができました。



1月19日
今日は1月生まれのお誕生日会をしました。
お誕生日のお友達おめでとうございます。手作りの毎月のカレンダーが貼られ、365日、366日、その日一日一日が大切で大事に過ごしましょうと園長先生と水野先生から話がありました。
今日はお弁当のときに冬野菜入りのお味噌汁をみんなでいただきました。「7種類何か分かるかなぁ~」と、午前中幸子先生はフル稼働でお鍋4つ分を作ってくれていました。
お誕生日会が終わると「いいにおいだなぁ」といいながら廊下を歩く子どもたちの声が聞こえました。野菜の種類は「人参・大根・白菜・ごぼう・カブ・小松菜・里芋」 お芋を食べて「少しねば~とするから里芋かな」と言っていたり、一つずつ具材を確かめながら味わっていました。カツオ出汁と野菜を煮込んだ味にみんな美味しくいただけたようで、職員室に「ぜんぶたべれました!」を報告しに来てくれていました。
また今日は茅ヶ崎中学校の学生が職業体験に来てくれ、どのクラスにも一人ずつ入り一緒に遊びに参加してくれていました。

1月15日
毎日日替わりで行われている当番活動ですが、出席報告をしに職員室に来ると「男の子のお休みは~人、女の子のお休みは~人、合わせて~人」です、と実は足し算を毎日しています。日々の積み重ねで数字や文字に触れていますが、年長組の今月の壁面製作もワークブックで練習していた文字をつかい、自分で文章を考えて製作しました。
年中組も今日、いままで活動してきた「□・○」などの形を何かの形に見立てて絵を描く連想絵を行いました。いままでは全員で同じテーマで描いていて、周りの子と似た絵になりがちだったので、今日は今まで描いてきた経験をいかしてグループ内で各々別のテーマで絵を描きました。今までやってきたからか戸惑う様子もあまりなく、皆イメージを膨らませて描いた絵は様々で、今月末にある作品展示でご覧いただきたいなと思います。
年少組はいままで保育室での活動は自由に座っていましたが、進級を見据えてグループを作って活動することになりました。これによって今まであまり関わりのなかった子との交流も深まると思い、友達の輪がいままでより広がってくれることを願います。

1月11日
3学期初めての体操指導ではどの学年もゼッケンを持ったオニが追いかける鬼ごっこから始まり、その後にルールを変更して「氷おに」をすることになりました。年少組は先生が手本を見せてのスタートになりましたが「タッチされたら氷になる」というより、追いかける・追いかけられるを楽しんでいるようでした。それでも氷になる子もいて、走り回りながらも氷になっている子に気づき、引き返す子もいて、普段の遊びの中で氷おにが行われるようになると子どもたちの理解も浸透しそうです。
年中組になると年少組とは何段階か変わり、走り回るのもぐるぐる回るのでなく少しずつ変則的に走る子も出てきたり、逆走することですぐにタッチできることに気づいている子もいました。また、逃げることに関しても、ずっと逃げ回るのではなくてオニの動きを見て余裕があることに気が付いて止まって様子を見ているこもいました。体操の先生もそういう逃げ方もあるよねと、子どもたち全体に気づかせるように声をかけていました。
年長組の氷おにはゲーム性を楽しめるようで、動きも激しくタッチされそうになると身をかわしたり俊敏な動きでした。氷になると「助けてー!」と自分から声をかけていたり、チームが勝つために率先して氷の子を助けに行く姿もみられました。
明日は若杉会主催の観劇会があり、かかし座さんをお招きして子どもたちに影絵を楽しんでもらいます。子どもたちも先生たちから話を聞いているようで楽しみにしておりました。


12月8日
今日はお餅つきを行いました。
実際に杵と臼を使っての餅つきというのは、あまりもう行われていないのではないでしょうか。もち米が蒸かされ、餅になっていく過程を自分たちの目で見て匂いを嗅ぎ、餅になっていく過程はどの子も興味深々でした。杵を使う機会もそうないと思うので、つき方に戸惑いながらも臼の中にあるお餅を一生懸命ついていました。
役員さんのお手伝いもあり、お餅は各お部屋に届けられ柔らかいまま子どもたちは口にすることができました。年少さんは
「みんなでやるとおいしいねぇ!」と言っていて、どの学年も口の周りについたきな粉やあんこの姿を見てお互いに笑いあったりもしていました。
役員の皆様には長時間お手伝いをいただきありがとうございました。

12月5日
*インフルエンザによる欠席が1名です。(金曜日まで)
近隣小学校でもインフルエンザの罹患がみられるそうですので、ワクチンを打って罹患に備えたり手洗いうがいをしっかりするなど予防や対策を行ってください。
すぎの子祭ではご協力をいただきましてありがとうございました。子どもたちも大きな行事が終わって一段落というところでしょうか。一斉保育ではすぎの子祭の絵を描きましたが、同じ役の子と一緒に描いていたり、周りの子に出来栄えを見てもらったり、年少さんでは踊りながら描いている子もいるくらいでした。
今日年長の二人の子どもが頭をぶつけてしまったと職員室に来ました。ドッチボール中にボールを取りにいったら勢いがあり2人がぶつかってしまったそうで少しおでこが赤くなっていました。
故意ではないにしろぶつかってしまった子は、自分がいけなかったなと思いケガをしてしまった子を連れてきてくれました。
「ごめんって言ったんだけど・・」と、故意ではないケガに対し謝りはしたけど謝るだけでは済まないと落ち込んでいました。もちろんおでこが赤くなってしまった子も怒っているわけではないけれど、頭が痛いともやもやしている様子。
どうなるかなと思い、先生が対応している様子をみていると、お互いが先生に自分の気持ちを話せたことで落ち着いたようでおでこを赤くした子が
「○○ちゃん、ドッチボール戻っておいでよ。もう大丈夫だよ」と声をかけてくれていて、それに対し「え、でも・・」とぶつかった方も本当にそれでいいのかなぁと迷っていました。 
「大丈夫だいじょうぶ!また頑張ってきて!」と背中をさらに押してくれ、
「うん。わかった!」と職員室を後にしていました。
故意ではないにしろケガになってしまいましたが、やり取りをするなかでお互いのもやもやした気持ちが晴れて
「行っておいで」
「うん、ありがとう」と言える年長児。
すぎの子祭が終わったこともあってか、大きくなったねと思わせてくれる場面に出会えました。

12月1日
*溶連菌で2名欠席です。
今日がすぎの子祭の練習最終日になりました。
毎日客席側から子どもたちの様子を見せてもらっていたのですが、僕が演技を正面から見れるのも今日が最後になってしまい寂しさを感じます。11月中旬から約2週間ほどの練習日数でしたが毎日少しずつ練習を重ねて本番をむかえることになります。おそらく子どもたちも想像以上の保護者の方の数に驚き緊張もあるとは思いますが温かく見守っていただけたら幸いです。



11月17日
登園してきて園庭に出るとすぐに、「○○ちゃんはどこにいる??」と聞かれて辺りを見渡し、あそこにいるよと伝えると猛ダッシュ! 手にはその子宛ての手紙が握りしめられていました。学年が違う子だったのですが他学年とのかかわりも増えているようで嬉しかったです。こういうところから文字にも興味が出るので手紙のやり取りには色々な要素が含まれていますね。

11月14日
園庭の片側では年中組がドッチボールをしていて、もう片側ではボールのスピードが速めなドッチボールが行われていました。一緒にやることも楽しいですが、その学年に合わせたルールで制限なく遊ぶもの楽しいですよね。もう少し進むといつも先生と一緒にやっていたダルマさんが転んだ場所では、先生なしでも遊びが進んでいました。ルールを覚えて楽しめるようになったんですね。汽車の方では砂場の用具を使って汽車をトントンと叩いて修理をしている子がいるのですが、これもここ毎日みるなぁと思うと、「今日はちゅうりっぷさんも一緒なの」と仲間が増えたようでした。

11月7日
どのクラスもお部屋を舞台と客席との半分に区切り練習をしています。一度に全員の練習は出来ないので各演技ずつに呼ばれて練習をしますが、自分が出ない演技でも同じお部屋で練習をしていれば気になるようで、各お部屋の後ろの方を見渡すと自分もその役になりきって練習をしている子がいました。「今日はここまで練習したよ」と年少さんもお家で話をしているそうで、運動会同様に当日まで楽しんで迎えられるといいなと思います



10月27日
今日はやっと待ちに待ったお芋ほりに行くことが出来ました。雨が続いた10月の陽気を感じているのか子どもたちも「晴れたね!」と顔をニコニコさせていました。掘れる前から「大学イモが食べたいなぁ~」「スイートポテトがいい!」など期待に胸を膨らませていました。
畑までの道のりやお芋ほりは異年齢交流のように縦割りで行いました。普段つけなれていない軍手もお友達同士で助け合ったり、下の学年の面倒を見てくれる姿もよく見られました。一人一人に割り当てられた畝(うね)の前に座り、いざお芋ほり開始です。シャベルは使わずに手で土を掘り進めるのですが、少しでもイモの形を見つけるとすぐにでも引っこ抜きたい気持ちになるようで、ひっぱりはするけど全く抜けない! 諦めずに土をかき分けてかき分けて、やっとのことで抜いた表情はみんな本当に嬉しそうでした。その嬉しさを近くの先生に「見てみてー!!」と伝え、それでも足らずに遠くの先生まで「○○せんせーい!」と声をかけては何も言わずにお芋を見せて「どう?」といわゆるドヤ顔を見せてくれました。自分の場所を掘り終えると徐々に周りの子たちにのお手伝いをしてくれるのですが、掘れそうな手前ですっと手を引いてくれるんですよね。掘れる瞬間はその本人に味わってほしいと子ども自身も思ってくれるのかなと感じました。
お芋ほりで力を使いきった主に年少さんは、帰りはもう本当にくたくたで、帰りのバスでもよく寝ていました。持ち帰ったお芋で子どもたちと一緒にお芋料理を作ったり、味あわせてあげてください。

10月11日
8日に行われました運動会は、子どもたちの力と皆様のご協力をいただき無事に終えることが出来ました。ありがとうございました。
 当日は10月とは思えぬ陽気となり、一日暑い中での運動会でしたがどの学年も最後まで本当によく頑張ってくれたと思います。保護者席にも急遽テントを増やすなど対応をさせていただきましたが、昼食時の保育室の解放等、至らない点も多くあったかと思います。何かご意見がございましたらアンケートにご記入いただければ今後の参考にしたいと思います。
 祖父母の方から「(弟妹合わせ)6年間で一番良い運動会でしたよ」と温かい声もいただき、終わってしまったなぁという喪失感のようなものも感じます。子どもたちも「もう一回運動会やりたいな」と言っている子もいたり、まだまだリレーをやり続けたりと運動会熱が冷めやらぬようでした。今日はそんな各々の運動会の思い出を絵に残しました。描き方、描いたい場面もそれぞれで3学年通してみると面白いです。
 バスの中で年長の子に「今度はパン食い競争だね」と話すと。。。しばらく間が空いて「ずるしてパン取る」と笑っていました。今年度は190名程の卒園児の参加がありましたパン食い競争ですが、あの場が幼稚園の同窓会にもなっていると思います。競技時間が長く感じられた方もいるかとは思いますが、お子様たちもゆくゆくあの中に混ざり「久しぶり!」と友達同士で声をかけ合う姿を想像していただき、ご理解いただけたら幸いです。

10月2日
10月になり通園帽子が麦わら帽子からベレー帽に替わりました。久しぶりのベレー帽子に先生たちからも「かわいいね!」と言われると「前の帽子の方がカッコ良かった~」と照れ笑いをしていました。
予行演習が終わっても、特に年長組は運動会熱が冷めていないようでリレーを楽しんでいました。後から2・4コースの子+先生も走ったりで盛り上がりをみせていました。
全体の様子が子どもたちにも分かればいいなと思い、予行演習の様子を録画していて、それを子どもたちと一緒に見てみようということになりました。自分たちがどう動いているか客観的に見てみると、年長なりに思ったところも多かったようで「旗が回るところが揃ってなかった」など色々な意見が出ていました。 もちろんみんな良く頑張っていますが、子どもたち自身が「もう少し頑張ったらもっと良くなりそう」と思う子が多く、その後の練習姿は一回り大きくなったように見えました。
年少組も予行を終えてクルミメーターがぐんと伸びたのか、パワーのゴムに新たな色が追加されていました。年中組も予行を終えて練習は一息つき、親子競技で使用する飾りの製作をしました。土・日があけた今日ですが、たんぽぽ組の欠席者が多く、クラスがぽかーんとした様子でした。感染症ではなく風邪症状等の欠席ですが、少しずつでも回復してくれるといいなと思います。


9月21日
空は秋を感じさせますが、今日は暑い中こどもたちは本当に練習をよく頑張ってくれました。短い練習期間と練習回数でしたが来週は予行演習を迎えます。
体操の先生が100点満点中・・・95点!と頑張りを褒めてくれたのですが、喜ぶ子どももいれば、100点じゃないのかと、どこか喜びに欠ける子もいました。じゃぁ100点にするにはどうしたらいいかなぁという話になると「もっと練習して頑張る!」と何とも胸が痛くなるような声が。今日もみんな本当に頑張っていました。きっと当日は100点が貰えるはずなので、疲れた身体を休ませてあげてください。

9月14日
昨日はひばり組が幼稚園のすぐ近くにある介護老人福祉施設「ヴィラ都筑」に交流訪問へ行ってきました。子どもたちは「たのしみ!」という気持ちを持ちながらもやはり緊張していた様子でした。それでも幼稚園で歌っている「カレンダーマーチ」などを披露すると「かわいいねぇ」と拍手をもらい、徐々に緊張もとけて会話する姿もみられました。
その後も手遊び等を交えて交流をし、幼稚園で作ったネックレスをプレゼントするとヴィラの方々からも手作りのプレゼントをいただき、大喜びで帰ってきました。
幼稚園に着いてからも「楽しかったよ!」と笑顔で報告してくれていました。ヴィラ都筑の方々にも子どもたちにも有意義な時間になったと思います。

9月4日
今日は雨天にも関わらず避難・引取り訓練にご協力いただきありがとうございました。
幼稚園で月に1度行っている避難訓練は雨天の場合は延期しているので、今回保護者の方にはご足労おかけする事になりましたが幼稚園の避難訓練としては雨天時の避難場所や避難経路など気づかされることが多いものとなりました。 
今回の避難訓練は子どもたちの中でもいつもの訓練とは違うという認識があったようで、「今日は何で訓練するの?」「お迎えに来るけど車は使えないんでしょ?」などバスの話題も避難訓練に関する会話になっていました。停電を想定して暗い中で過したこともあって、帰り際に「お家にはランタンあるの?」と会話しているご家庭もありましたね。以前防災関連のニュースを見たときに簡易的なランタンとして、
懐中電灯の上に水を入れたペットボトルを置くとランタンの代わりになると見たことがあり、暗かった中廊下に置いていました。年長組の保護者の方は実際に目にされたと思いますが、優しい光が明るく周りを照らしてくれていました。 震災時にはロウソクは逆に火災の原因になることもあるそうで危険だそうです。
普段当たり前のように過ごしている日常が、いかに便利なものか気づかされることになりました。子どもたちの今日の経験を踏まえて、各ご家庭でも防災について話してみてはいかがでしょうか。



7月21日
子どもたちは家に帰り、もう一眠りくらいしているところでしょうか?
両日とも天候に恵まれ予定していたことは全て行うことができ、子どもたちも満足してくれていればいいなと思います。初めて親元を離れるという子が多いなかで不安なことも多かったと思いますが、こうやって一泊保育を終えたことが子どもたちの自信につながってくれることを願います。
保護者の方も、当たり前のようにいる我が子が一泊二日家を離れると、どのように過ごしていいのか分からないご家庭もあったのではないでしょうか。もう少し子どもの様子を載せてお伝えできたら良かったのかもしれませんが、全員を載せることは難しいので遠くからの様子と簡単な報告のみで申し訳ありません。 ざっとではありますが一泊二日をこのように過ごしましたというのを下記に載せていますので、お子様の話と織り交ぜながら一泊保育を振り返っていただけたら嬉しいなと思います。
一泊保育の写真は一通り整理してから松村写真館に持っていき、そこからスナップスナップでの販売になります。販売時期は夏休み中になると思いますので、詳細が決まりましたらメールにてお知らせ致します。
土日はしっかりと身体を休ませてあげるようお願い致します。
最後になりますが、ひとつ前の記事で「帰ってきたお子様を抱きしめてあげてください」と書いたのですが、そんなこと言わなくても子どもから抱きつきに来てくれるんですね。
親子の愛情って素晴らしいなと思わせていただきました。

7月13日
流しそうめん最終日の年長組は、二日間他の学年がやっていたのを見ていたのと経験もあるので今日を心待ちにしていたようでした。職員室から素麺が茹で上がる匂いもいい匂いのようです。
 お箸の使い方が上手なのと素麺を掴みやすいように割りばしをお願いしていたこともあってか、みんな器用に素麺をコップに運んでいくので園長先生も大したもんだね~と笑いながら感心していました。下に麺を落としてしまう子もほとんどいなく、食べ残しもほとんどなかったので麺を増量して準備していた幸子先生と水野先生も、これだけ食べてくれたなら頑張った甲斐があったと、子どもたちの満足そうな顔を見ていっていました。
幼稚園のカレンダーを見ると、ちょうど来週の今頃はお泊り保育中なんですね。時間からするとそろそろ夕飯という時間帯でしょうか。一つの行事が終わると次の行事がすぐそこまでやってきていて一学期もあっという間に終わってしまいそうですね。

7月6日
昨日の「ちょっと夏だね」から「いっぱい夏だね」に変わった今日は、あっという間に今学期最後になってしまった体操指導はプールに入って締めくくりました。やっぱり体操の先生と入るとバタ足の水しぶきが勢いよくて、バタ足に力を込めるためと水が顔にかかるのとでみんな目をつぶりながら渾身のバタ足になっていました。明日が今学期最後のプールの予定ですが、天気予報をみると明日も予定通りに入ることができそうですね。担任の先生たちとはまだ1度しか入っていないので、最後にみんなで入れて良い思い出になってくれたらいいなと思います。
今日はひまわり組でオクラを収穫していて、小さくきって鰹節にお醤油をたらして食べていましたが、苦手だったけど本人も思っていた以上に食べれたようで周りの子たちが「美味しく食べたのだれだー!」と手のマイクでインタビューされていました。当の本人は照れ笑いとグーのポーズ。
帰りに子どもの点呼を行うと口周りがどう見ても薄い紫色に。。 体調悪くなってしまったのかなと心配すると今日はブルーベリーを食べていたのをすっかり忘れていました。
つばめ組が団扇製作の染め紙を行っていましたが、絵具を使ったあとの片づけの時間って色んな色が混ざって楽しいですよね。ふと子どもが楽しんでいる姿をみて自分もこの時間好きだったなぁと思い出しました。



6月20日
今日はバスの当番だったのですが、ドアの横にいつもはない「プールに入ります」の張り紙を見て、おや?と思った子も多かったようですが、待望のプールに入ることが出来ました!
プールに入れると知るともうワクワクが止まらない様子で、「私の水着は何でしょう」クイズから始まり、じゃぁタオルは?プールバックは?とプールに関する話題で持ちきりでした。
プールに入ることや水を怖がる子もほとんどいなかったと思うのですが、水に触れると冷たさに手を引っ込めて、徐々に慣れていくとバシャバシャと水に入っている感覚を楽しんでいました。きゃーきゃー楽しむ姿や声を羨ましそうに年中組が眺めていましたが、どのクラスも初めてのプールをとても楽しんでいました。
帰りのバスはいつもは寝ないような子が寝ていたり、いつも寝る子がさらに深い眠りについていたりと疲れている様子もみられたので今日は早めに休ませてあげるようにしてください。

6月15日
今日は幸子先生がトウモロコシを茹でてくれたのでお弁当の時に温かい状態でみんなで頂きました。「なんでこんなに美味しいの!?」と目をまんまるしにて噛り付いていたり、年少組では初めてトウモロコシに噛り付いた子もいたようでやはり美味しさにビックリしていました。ナスやキュウリやトマトも一緒に食べているクラスもあり、ちょっとした野菜パーティを楽しみました。

6月6日
年長組は両クラスで野菜の収穫をして今日はキュウリに味噌をつけて食べていました。そろそろ野菜の調理も始まりそうで、鰹節や調味料が給湯室に用意されていました。お部屋では父の日に向けた製作をし、細かい折り紙を作り女の子が優しい眼差しで出来上がりを見守ってくれていました。
年少組は以前異年齢交流で行ったゲームを年少組だけでしましたが、一度やったからかルールをみんな理解しているようでライオンに捕まらないように陣地を引っ越していました。中には捕まりたい子もいてライオンに向かって走っていく子もいましたが、それはそれで楽しんでいる様子でした。
年少さんは特にお当番活動を楽しみにしているようで、今日も帰りに「明日お当番なんだ♪」とワクワクしている子もいました。職員室にきて水野先生に出席報告をする時に、「お休みは いません」の手を横に振る動作が先にセットされたまま会話をしていて何とも可愛らしいなぁと職員室の先生たちを和ませてくれていました。


5月8日
登園してきた子どもたちが元気に挨拶をして園長先生とタッチをしてお部屋に入るのを見届けると、、あれ、忘れ物?
ふと門の方を見ると「ママがいい」と、お部屋に入るのを渋る子と園長先生がのんびり話をしていました。連休で長い間お家で過していたでしょうから、お家がいいですよね。
園長先生や幸子先生と色々話をして、やっとこさお部屋に入って支度を初めていました。
今日は暑かったですね。裸足になって砂場で砂の冷たさに癒されていたり、拾おうとした梅に虫がついてて「これはなぁに?」と目をまんまるにして見ていたり。年中組でもピアニカ指導が始まり、まずは息を吹くところから始まり手は「にゃんこの手」という先生の言葉に「にゃんこの手?」と自分の手を見て確かめながら音を出していました。
今週末は母の日ですね。年長組も母の日の制作が出来上がり早く渡したそうにしていました。年少組は計測とお当番活動も始まり、職員室に頭にハテナマークを浮かばせながら「出席報告」をしに来てくれていましたよ。今までは先生がしていたおぼんを配る係りもお当番の子どもがやってくれるので、段々「自分もお当番やってみたい」と思う子が多くなりそうですね。

5月2日
園バスが到着すると先に登園している5コースの子や1・3コースの子が迎えに来てくれるのですが、今日はトンネルを作ってお出迎えをしてくれました。2つの好きなトンネルをくぐったり、恥ずかしがって外をまわってみたり。大きなアゲハ蝶を素手で捕まえているのにもビックリしました。虫取り網なしで捕まえるには息をのむようにそーっと近づいてタイミングも大事ですよね。捕まえてとても嬉しそうに見せてくれました。
昨日他クラスが野菜の苗植えをしているのを見ていたからか、昨日の帰りに先生が図鑑を見ながら明日は野菜を植えるんだよ~と話をしてくれたからか、今日苗植えを楽しみに登園している子もいました。先生が野菜のクイズで「最初に お がついて~(おくら」とのヒントに「おにぎり!」と自信満々に答えていたり、「ワラを敷くとあったかいんだよね」と良く知っているなぁと感心させられたり。これで全クラスの花壇に野菜が植えられました。生長が楽しみです!
昨日苗植えをしたクラスは母の日の制作をし、「お母さんのプレゼントだから丁寧に作ろうね」との声かけに集中しながら作っていました。字の書き順も少しずつ覚えていけるといいですね。
明日から連休に入るので鯉のぼりを飾るのも今日で最後になってしまいますね。帰省する話をしたり、映画を見に行く話をきいたり、今日焼売を作る話を聞いたり。ケガや事故のないよう良い連休をお過ごしください。

5月1日
土日の風に煽られて梅の実がかなり地面に落ちていて、拾った実をポッケに入れてかがんで、入れて屈んでを繰り返しているといつの間にか自分のポッケから梅が落ちてしまって、終わりのない梅拾いになってしまいました。大きさや色も様々で拾う子によって好みも別れていましたね。
今日は3クラスが花壇に野菜の苗を植えました。植えた野菜はミニトマト・キュウリ・ピーマン・枝豆などなど。今まで植わっていたチューリップを抜いてしまったので花は咲いていないけどお花がなくなっちゃったと寂しがっている子もいましたが、これからは少しずつ成長していく野菜が見ものになりそうですね。苗によって茎に毛が生えていたり、葉っぱの違いで何の野菜の苗か分かったり、お家でも苗から育てている子もいるようですね。みんなで植えてからは「大きくなりますように!」とパワーを込めました。
残りのクラスは明日に苗植えをし、今日はお部屋で5月の壁面製作をしました。何が出来上がるが楽しみですね。



4月25日
幼稚園では何か所かアリがよく巣を作る場所があり、虫好きな子たちは良く観察しています。そんなときに先生が細かく砕いたお菓子をアリのもとへ置くと、それをまた一生懸命運んでくれるのでまたも興味深々に。図鑑を見てみると蟻は相当な力持ちなようで、蟻のパワーを再現してみようと子ども一人で25人を引っ張ろうとしたようです。結果はお察しの通りですが、小さい身体でもとてつもない力持ちの蟻ということが証明されたようです。
年長組のグループ表は「鳥の名前」でグループ名を決めたので、いつもは似顔絵のところを鳥を作ってグループ表を完成させました。鳥が歌っていて可愛らしいですね。年中組もこどもの日の制作が完成したのですが、その後に見た月刊絵本に原寸大の赤ちゃんが載っていて、それを抱っこしてみようかと抱きマネをしてみると、もう本当に絵本ではなくて赤ちゃんを抱っこしているようにしか見えないですね。笑 手の支え方が上手なのでよりそう見えるのかもしれません。年少組は今日お部屋で初めてのハサミを使って、今度は母の日の制作を始めました。慣れないハサミですが、みんな真剣に紙を見つめて切ることができていました。
年長組の鯉のぼりも完成して、今日子どもたちと一緒に空へ泳がすことができました。「3・2・1・0!」の掛け声で鯉のぼりが上がるとちょうど風も吹いていたこともあり、鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いだので子どもたちも大はしゃぎでした。

4月18日
今日からお弁当が始まりましたね!春休み中に新しいお弁当箱等を買った子もいたようで、バスを降りて園長先生への第一声が「二段弁当になったよ!」と元気に報告していました。
年長組は今日から一足先にピアニカ指導が始まりました。3月中旬から久しぶりのピアニカなので、以前を振り返りながらピアニカに触れました。その後にお部屋で「鳥」というテーマからグループ名を決めるためにみんなで図鑑を見ながら一つの名前に絞りました。
年中組・年少組は画用紙に自由画として各々の絵を描いてくれました。顔の描き方も人それぞれ違うようで、肌色をあまり使わないんだ~なんて会話をしている真正面で、まずは肌色から!という子もいたりで描き方、描く内容も様々でした。年少組は初めてのクレパスの触感を楽しむように色んな色でぐるぐる描く子。お友達の絵を見て「あんぱんまんどうやって描くんだろ~」とマネして描いてみたり。
お弁当では年長の子が「先生、すごいことが起きたんだよ」と真剣な顔をしてこちらに話す子がいて内容を聞いてみたら「僕はクママークなんだけど、お弁当食べたらクマが出てきたんだ!」と。かわいいですよね。
年中組も年少組も意識するわけでなく自然と会話しながら食べる様子もありました。年少組は準備も一苦労でしたが、初めてのお弁当。みんな美味しそうに食べていました。

4月10日
数日前まで雨予報で幼稚園でも雨の入園式として構えていたところ、昨日の天気予報を見てみたら何と降水確率10%! こんなこともあるんですね。
たくさんの保護者の方に見守られながら第49回、入園式を行いました。本日はご入園、おめでとうございます。
数ある園の中から当園を選んでいただいたことに感謝申し上げます。これから過ごしていく幼稚園生活をご家庭と幼稚園とか協力して、お子様の健やかな成長を見守っていきたいと思います。時間の許す限り園の行事にも参加していただき、お子様はもちろんのこと保護者の皆様にも素敵な思い出を作っていただけたら幸いです。
 初めて親元を離れる子どもたちは不安でいっぱいだと思います。ですが今日のお話にもあったように、きっと子どもたちは「幼稚園って楽しいな」と思ってくれます。なので、どうぞ笑顔で子どもを送り出し、お迎えの時にはこれでもか!というくらい抱きしめて迎えてあげてください。よろしくお願い致します。



 


       previous page (2KB)