ダ イ ア リ ー

Updated on 30 November 2018
   next update : 28 December 2018

※副園長が子どもと接して感じたことを抜粋して転記しています。
※在園児の保護者の方は、携帯電話(スマートフォン)の『ケイタイ ホームページ』より、日々の様子を写真と記事でご覧いただけます。







11月21日
先週の土曜日に幼稚園の創立50周年記念式典がありました。歴代の若杉会会長・副会長、旧職員、教材会社さんなどにお声掛けをし、120名程の人々に参加していただきお祝いをしました。私は昔の写真と今の写真を使ってスライドを作ったのですが、「50年」と一言で言えども昔の写真を振り返ると歴史の長さを改めて感じさせられました。
開園当初の様子は私はもちろん知りませんが、その頃の写真を流すと会場から懐かしむ声も出て、その当時を知っている人から今へ繋がっていることも教えていただきました。
式典前は何名くらいの方に参加していただけるかも分かりませんし、式典自体もどうなるか不安もありましたが、席を立ち思い出話をする光景が多くみられて進行に戸惑うくらいでした。そういった雰囲気を見ることが出来て主催者側からすると一安心しました。当日を迎える前にはお花やお祝いも沢山いただき、改めて色々な方々に支えていただき幼稚園の運営ができていると思いました。現役員の方もお休みにも関わらずご参加くださりありがとうございました。

11月15日
役員さんにはバザーの収益金でとても素敵な物を作っていただきましてありがとうございました。50周年ということと、制服の切り替えということもあり、とても貴重な物だと思いまだ開封できずに保管してしまっています。多くの子どもたちはリュックに付けていて、制服姿とキーホルダー姿がとても可愛らしいです。

11月7日
この前年中組がヤモリを見つけていました。その時の体験がきっと根強く子どものなかに残っていてその後も毎日虫探しをしていました。そんな中今日は「カメムシ」であろう虫を見つけました。けれどカメムシである確信もなく、手持ちの図鑑にも載っていなかったので図書室から大型図鑑を持ってきました。「カメムシ」の項目を見てみると、一番近いものが「アオクサカメムシ」。他にも同じような虫を図鑑でみつけても「顔がちがう」と一言。
「顔がちがう」という言葉。本当に虫が好きだから出る言葉だなと思いました。「鳥の目 虫の目 魚の目」という言葉があり、この子たちには「虫の目」がとても育っているように思います。虫の目というのは「地面に面したところにいるからこそ、上からは見えなかったことが見えるようになること」
毎日屈んで地面を見渡しては、見つけた虫を観察している子どもたち。1つのことにこれだけ集中できる力を持っていることに大人も見習わなければなと思いました。



10月24日
水槽で飼っているメダカの赤ちゃんたちが大量に孵化していて、あまりの量にこちらも困っているのですが、それを見て「これジャコ?」との一言。確かにジャコに見れる!と思いながらこちらも飼育しているのですが、卵とあかちゃんを見せると孵化していることを理解してくれて、「かわいいー」とジャコから愛着の湧く生き物に成長してくれました。
この前用意してみたポリタンクは思っていた使い方で定着しているのですが、私を見つけるや否や「先生、水持ってきて」と私は水汲み係りとなりました。ただの水汲み係りにはならないぞ!とこちらも水いっぱいの(5L)タンクを渡してみて、どうやって使うかなぁと様子を見てみました。
「重いよ」と伝えてから子どもに渡してみると、一人で持ち上げてみようとするも持ち上がらない。タンクを見てじっと考えた時間は2~3秒でしょうか。考えた答えはバケツを持ってきて、バケツに水を入れて量を減らして使うということでした。「重いなら減らそう」という問題解決を一瞬でして遊びに戻る姿を見れたので水汲み係りも満足致しました。
年中・年少組は一日外遊びを楽しみました。
水遊びが年中組にも伝わってきて、色味や匂いを楽しみながら袋に集めていました。前回は簡易的に「じょうご」を作ったのですが、年中組は何も言わずに袋にシャベルを入れてはペットボトルに入れてを繰り返して水を移し替えていました。この姿をみて、とっさにじょうごを作ってしまったのも余計だったかなぁと反省しました。
「二人で一本」の水作りというのを初めてみましたが、思いを共有したり仲が深まったりと良い姿がこれからも見られそうで楽しみです。

10月22日
花コーナーに棚が欲しいと思い、コーナンで見つけた高さがちょうど良さそうな棚を子どもたちと作ってみました。「何やってるの~?」と次第に子どもたちも集まると「これ知ってるよ!六角レンチでしょ」との声が。子どもから六角レンチの言葉が出てくるか!と驚きましたが、話しを聞くとお父さんがベットを組み立てる時に使っていたそうです。色々な場面で物事を吸収している様子がうかがえますね。そんな話をしながら組み立てて試行錯誤、協力しながら出来上がった棚はキャスターが付いています。動く棚で園庭を一周して「できたよーー!!」とウイニングランのように喜びが表れていました。
置いて使おうと思っていた棚はキャスターがあることで移動販売ができるお店屋さんとして使われていきそうです。予想しない使い方を見せてくれる子どもたちにこちらの頭が柔らかくなります。
年長組では子ども達が持ってくるどんぐりの種類の違いがあることに気付き、子ども達に仕分けをしてもらっているようです。ひとえに「どんぐり」といっても細い物、丸い物と様々で名前があるので仕分けも難しいです。「写真と大きさが一緒だから」という理由で仕分けケースの中に入れられる物があるのも子どもらしいなと思いました。

10月15日
外遊びの時間に年少組が走って砂場に向かい、穴を掘って何やら準備をしていると思うと年長組が竹の樋を持ってくるのを待っているようでした。あ~金曜日もやっていたなぁと思い、土日を挟んでも三日前の遊びを覚えているのが「それくらい楽しめているんだ」と嬉しく思いました。
面白いなぁと思うのが、「傾斜」をつけることを年少組が実践していたことです。傾きがなければ水が流れないということを理解して、バケツで高低差をつけています。最初は高さに特化して「高く」。高くするとどうしても樋がズレてしまうのでバケツを横にして「安定性」を。ず~っと見ていると子どもたちのかかわり方や遊びが広がっていくことを面白く感じ、今日はこの事を書こう!と決めました。
また、先週末の「水と袋」ですが、使い方はイマイチ分からないけどやってみたい子どもが多いのは変わりないですが、袋を結んでしまうと次が使いにくい反省があり、小さいジップロックにしてみました。これなら子どもでも袋の口が閉じれると用意してみたのですが、水を入れたジップロックをどこに持って行くのかな~と見ているとお医者さんごっこで「氷のう」として使われていました。
「草花遊びで」と思って用意した袋がまさかごっこ遊びの氷のうに変わるとは、予想を裏切ってくれて嬉しい限りです。
もちろん草花遊びだけでなく違う遊びも行われていますが、今日は年長組のドッヂボールの輪に年少組が並んでいたようで、いざ始まると「ここなら安全!」と思ったのでしょうか。先生の後ろをぎゅっと掴んで離れません。ルールを覚えたり、ボールを投げれるようになったらこうやった参加の仕方は見られません。今しかない遊び方を今後も楽しんで欲しいと思います。



9月28日
子どもたちも「そらはあおぞらうれしいな」だね♪と(運動会のうたの歌詞)言っていて、歌詞と天気が抜群にかみ合った今日の予行練習。
最近の涼しい陽気のなかで強い日差しでしたが、水筒で適時水分補給をしながら一日頑張ってくれました。年少組は今日が本番と思う子どももいたんじゃないでしょうか。右手につけている「パワーのゴム」に新たな色が加えられ「ライオンさんがつけてくれたんだよ!!!」と意気揚々とダンスに取り組んでいました。年中組も風と戦いながらのパラシュート体操でしたが、最後は空にボールがはね上がり、年中組も見ている子どもたちも盛り上がっていました。年長組は真剣な表情からも取り組みかたの意気込みが違うように思います。その姿をみて年中さんは「次は僕たちがやるんだよね」と言っていたり、年少組は「あれなに?あれなに?」と組立体操の演目を一つずつ先生に聞いていたそうです。真面目な取り組みが子ども立ちの刺激になってくれていますね。

写真を整理しながらも今日の予行練習を思い出してまだ余韻に浸っておりますが、運動会が終わってしまうと喪失感に追われそうです。笑 本番が楽しみ!

9月12日
園庭に運動会用のトラックが白線で描かれるようになり、そのトラックを使いかけっこやリレーを楽しむ姿がみられました。線があるだけでも園庭の雰囲気ががらりと変わります。
今日は避難訓練を外遊び中に行いました。なので、子どもたちには園庭の中央に集まるように放送で指示をして安全を確保するようにしました。いつどこで地震が起こるか分かりませんので、色々な場面を想定して訓練をしたいと思います。
避難訓練後は全園児で運動会の入退場練習をしました。全園児が入場用に整列をすると園長先生の自宅の方まで長い列ができます。入場行進のあとは開会式と式中に行なうアンパンマン体操を全員で行いました。全園児で並ぶ姿を見ると運動会は始まるんだと実感が湧いてきます。
 退場後は年長組が園庭に出て、学年で初めて練習をしました。初めてなので子どもたちも戸惑いはみられますが「そいや!」と力強い声が聞こえました。

9月4日
昨日の月曜日に始業式を終え、すみれ組に新しくお友達が増えました。よろしくお願い致します。園長先生からは「2学期はみんなで力を合わせることが多いので、一人一人が頑張ってみんなで一つの目標にすすみましょう」と話がありました。子どもの中でも「運動会」という言葉が頭の中にあるようで、昨日のバスで「今日運動会?」と聞かれました。年少さんは本当に言葉が可愛らしいですよね。今日は絵本の読み聞かせに職員室を通るとき、「しつれいしま~す」と入り、職員室を出るときに普段は「失礼しました」と言って子どもたちは出ていくのですが、年少組の子たちは「おじゃましました~」とみんなで口を揃えて出ていきました。
 そんな年少組も年中・年長と過ごしていくわけですが、ちょうどこの夏休み中に過去の写真を整理していたところ、いまの年長児が年少の頃の写真に目を通していると、こうやって年長児の姿を見ていた子どもたちがもう年長なんだなぁと感慨深いものがありました。今度は自分たちが年長児。最後の運動会として年長児らしい姿を見せて欲しいなと思っています。



7月17日
今日は関東甲信越で40℃近い気温になるとニュースでやっておりましたが、あまりの暑さに外遊びの時間をずらして外に出るようにしました。水分補給も行ってはいますが、それだけでは対応しきれない部分もありますので今後も天気や気温の状態をみて外に出る時間を調整していきたいと思います。
今日は園庭で子どもがセミの幼虫をみつけてびっくりしました。いつも見るのはセミの「抜け殻」。今日のは幼虫なのでセミの抜け殻が動いているように見え、物珍しさに「見たい!見たい!」と興味津々でした。一匹だけの姿をみて「お父さんとお母さんはいないんだね」と子どもらしい発言だなと感じました。幼虫=赤ちゃん=父母はいないの?と思ったのでしょうね。

7月11日
日差しが厳しいなかの流しそうめんでしたが、予定されていた各クラス20分程の時間でも汗を流しながら、目の前を流れる素麺と必死に戦っていました。流れる素麺をフォークでつかまえるとコツを掴んだようで、コップの中には素麺がたまるばかりでなかなか食べることに集中できないようでした。例年年少組の子は食べこぼれた素麺がエプロンの中に入って「おみやげ」状態になってしまうことが多いのですが、今年の年少組は上手に素麺をつかまえていたのでよく食べていたようでした。「年少組は難しいかなぁ」と話していたブルーベリーが流れてくると、水と傾斜で加速したブルーベリーに目が追いついていかず、目が付いていかないのでフォークも間に合わず、最後にはフォークを手放しでフォークもブルーベリーも流れていくという笑わせてくれる光景も見せてくれました。
明日の年中組は目の前で行われていた流しそうめんを羨ましそうに見ていて、「エア流しそうめん」と題して練習を繰り返していたようなので気合十分だそうです。

7月4日
今日は各クラスでみんなで考えたお願いごとが書かれた短冊と笹飾りを、切り出した一本の竹に飾り、「おねがいごとが叶いますように・・」とみんなでお願いしました。
個人のお願いごとだと「○○になれますように」とか自分の気持ちを表せばよいですが、「みんなのおねがいごと」というくくりがあると年少組は考えるのが特に難しかったようでした。そんななかでもみんなで一生懸命考えたお願いごとが叶うといいですね。
日中は笹の切り出しと流しそうめんの樋を作っていたのですが、来週でお弁当も終わり流しそうめんをし、連休が明けるともう一学期も終わりですね。2018年も半分が終わってしまいましたし、時間が過ぎるのって早いなぁと感じるこの頃です。



6月14日
今日は花壇で収穫したインゲンとシシトウ(ピーマンと思って育てていた)を幸子先生が調理してくれてお弁当の時間にいただきました。インゲンはゴマ和えに、シシトウはウィンナーを挟んでてんぷらになり辛みがなくなり子どもたちも「美味しいね~」と喜んでいました。インゲンはゴマ和えで甘く味付けしてあったこともあってか、年少組も「おかわりしたい!」と大人気でした。
年長組は毎週ひとつずつ組立体操の新しい技に挑戦していて、日に日に一緒に取り組む人数も難しさも増えていて子ども達の表情も真剣です。お友達と力を合わせて出来上がることに喜びを感じてくれていると嬉しいなと思います。年中組も新しい技に挑戦していきますが、いかんせん大きなパラシュートなので思うように膨らまず難しそうでした。こちらもみんなで力を合わせないと出来ない演技なので、子ども達の意識が少しずつ変わっていくことを願います。年少組は鉄棒→コーンをジグザク走り→登り棒とサーキット運動をし、いつもより運動量が多かったのか帰りはぐっすり寝ている子もいました。鉄棒も登り棒も握り方を教えてもらい落っこちるもんか!と身体を支えていました。

6月8日
梅雨入りと発表されたのが間違いかと思うくらいの青空となりプールに入ることができました!年少さんではてるてる坊主を作ってくれた子もいて、そのおかげだね~とクラスでも話をしていたそうです。水が入ったプールを眺める子ども達の表情がきらきらしていました。どんな様子だったかは言葉より写真を見ていただいた方が伝わりやすいかと思うのと、バスで寝ている子も多かったのではないでしょうか。それくらいの盛り上がりを見せて、梅雨の合間に天気に恵まれてプールに入れて良かったと思います。今日は金曜日ですし体力的にも疲労が溜まっているところだと思いますのでゆっくり休息させるようにしてあげてください。

6月5日
今日は年中組で保育参加がありました。数日前から少しずつ準備を進めていて、昨日の年長組の姿を見ていたので期待がたかまっていました。その反動からか「なんで先に帰るんだー」の気持ちもあってか泣いてしまう子もいましたね。 保護者の方と一緒に作った車は団扇であおぐと勢いよく進みますが、風の受け具合で進む方向が変わってしまうところが子どもが扱うのに苦戦をしているようでした。保育参加後はホールで一学年で一緒にお弁当を食べ、去年一緒のクラスだったお友達やバス停が一緒の子と食べたり、賑やかな昼食時間になっていました。
年長組はワークブックで数字を書く練習をしてから時計の文字盤に数字を書き込みました。両クラスとも野菜の収穫をしてみんなで塩もみにして食べました。おかわりも人気であっという間になくなるほどでした。
年少組は文字盤に数字のシールを貼ってのりや色塗りをして時計が完成しました。「みてみて!」の気持ちが強いのでお家に持ち帰った際は褒めていただけると子どももとても喜ぶかと思います。 たんぽぽ組はピーマンをコンブ和えにして食べてみましたが、子どもたちも思っている以上にピーマンの苦味を感じなかったようで「食べれた!!」とビックリしていました。少しずつでも色々な物が食べれるようになるといいですね。


5月18日
 今日は親子遠足にご参加くださり、ありがとうございました。五月とは思えぬ日差しの強さで熱中症等にならないか心配でしたが、無事に終えることが出来てほっとしております。
 普段は自分だけで登園する幼稚園。場所は違えど保護者の方と一緒に先生やお友達と関わり合える遠足を、子どもたちは楽しみにしていました。なので沢山の笑顔が見れ、笑い声が聞こえて良かったなと思っています。
 近年の親子遠足は雨に悩まされることが多く、お菓子交換も久しぶりだったように思います。「あげる用」「もらった用」に袋を分けてお菓子交換をしている子もいて楽しんでいましたね。かく言う私もその一人ですが、トーマスが羨ましそうに見上げる程のお菓子にしばらくおやつには困らなそうです。
 本日、松村写真館によって撮影された集合写真は出来上がり次第お配り致します。遠足中に撮影していた写真は「スナップスナップ」というネット販売にてご希望の物を購入していただきます。詳細につきましては後日お手紙を配布しますのでそちらをご覧ください。
 入園式の集合写真は週明けには準備が整うとのことですので、来週中にはお届けできるかと思います。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。来週から麦わら帽子の登園になりますのでお間違えのないようお願いします。

5月11日
 久しぶりに気持ちの良い天気になりましたね。陽射しも強くなく、過ごしやすい一日でした。
花壇に野菜を植えたっきりお水をあげることが出来なかったので、初めて水をあげてみるも恐る恐る3人がかりの年少さん。年中組はミニ図鑑を持ち外に出るのが楽しいようで、図鑑に載っている物を見つけては「見てみてー!!」と報告しにきてくれます。「おとうさん!おとうさん!」と大きな声をあげていて「お父さんじゃないよ~」と近づくと大きなダンゴ虫を「お父さん」と呼んでいたようで赤っ恥をかいてしまいました。
 今日メダカの水替えように使っているペットボトルを乾かしていたら、風で飛ばされて落ちているのを年少さんが拾って水を入れていました。何に使うのかなぁ~と見守っていると、、そこの場所は!! 水のカルキ抜きにいつも汲み置きした水を置いている場所なんですよね。よく見ているなぁと本当に感心してしまいました。
 今日は年長組がセンター北駅近くの遺跡公園にお散歩へ出かけました。園からすぐ近くの中川小学校を通るとちょうど給食を作っている時間だったようで「今日はお昼なんだろうねぇ」と匂いを嗅ぎながら予想してみたり、道中の草花に興味を持ってみたり。遺跡公園では大きな芝生の広場でクラス対抗や先生VS子どもたちでゲームをして楽しみました。「春をみつけよう」と公園内を散策し、上を見上げたりしゃがんで目を凝らしたりし、花や木の実を見つけてはお友達同士で「どこにあったの?」「これヘビイチゴじゃない?」「みんなが描いたタケノコがこんなに大きくなるんだよ」と会話も楽しみながら春探しをしました。
 年少組は今日ワークブックに取り組み、ぐるぐる描きのミックスジュースと、ちょんちょん描きでアイスクリームにチョコをまぶしました。バナナやイチゴを思い出しながら混色になるのを楽しみました。今日からクラスのお当番活動もはじまったようです。年中組は遠足でつかうペンダント作りをし、お弁当は自由席(園では「レストラン」という愛称で呼んでいます)でいつもと違うお友達と座ってお弁当の時間を過ごしました。
 麦わら帽子をかぶると一気に涼しさを感じますね。麦わら帽子は遠足後、21日からの着用になりますのでご準備をお願い致します。


4月24日
年長さんが「登れるよ!」と登り棒を両手両足で登る姿を見せてくれていて、ピアニカ指導があるため一足先にお部屋に戻ると今度は年少さんもマネっこ。裸足になって手足を伸ばして、よく見ていますよね。年中組が今日から個人の縄跳びを使用し始めたので、こちらも今ままで年少自体に見てきた遊び方をマネっこ。その横では縄跳びはないけれど、自分でぶらさがってブランコのマネっこ。色々な遊び方を見て学んで欲しいなと思います。
 年長組は一足先にお当番活動も始まり職員室に来てクラスの出席状況の報告に来てくれています。年長組は大型鯉のぼりの色塗りに全員で取り組み、皆の鯉のぼりになるのでむらが出来ないように丁寧に仕上げました。
 年中・年少組は今まで作っていた鯉のぼりとかぶとを仕上げて完成させました。進級・入園して初めての製作ということもあってか出来上がりを「みてみてー!」と見せてくれるのですが顔が全然見えない。笑 顔ではなくて出来上がりを見て欲しいから仕方がないのかもしれないですね。
 今日は昨日のお誕生日会のプレゼントであったアンパンマンの海苔をつかったお弁当が多くて、「お揃いだね~」「いっしょ!」と喜びながら食べていました。入園説明会や保護者会でお話しがあったと思いますが、誕生者以外にもプレゼントがあるのは、お誕生者と一緒に毎月訪れるお誕生日会を楽しみたいという気持ちで行っておりますので、疑問に思われる方もいらっしゃるかと思いますがご理解いただけると嬉しく思います。

4月12日
 「今日は泣かないよ」と言いながら登園する子もいれば、親元を少し離れることを理解してか涙ぐむ子もいたりの木曜日です。
 今日は年長組のみ体操指導があり、天気も良く気温も高かったため半そで体操着を着て元気よく身体を動かしました。年中組は園庭探検に出かけて遊具の使い方をみんなで確認しました。公園ではすべり台も下から登って楽しむこともあると思いますが、幼稚園では子ども達に危険がないように一定のルールのもとで遊ぶようにしています。明日年少組が園庭探検をしますので、その後から外遊びが始まります。年少組はお部屋で過ごして浄水器の使い方を先生から聞き、幼稚園内を探検しにいきました。降園時間に泣いていた年少児に、特にこちらが声をかけたわけではないのですが他の年少児が自らそっとティッシュを出してその子に差し出してくれていました。まだまだ名前も知らない子でも、泣いている姿をみて慰めようとしてくれたのでしょうね。その子の思いやりが嬉しく、ティッシュ受け取った子も自分がしてもらった経験が心に残ってくれているといいですね。





 


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